富士フイルムビジネスイノベーション

原稿押さえ部、原稿読み取りガラスを清掃したい

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概要

自動両面原稿送り装置の、原稿押さえ部および原稿読み取りガラスの清掃方法について説明します。

警告

機械の性能の劣化を防ぎ安全を確保するため、清掃には各手順で指定されたものをご使用ください。スプレータイプのクリーナーは、引火や爆発の危険がありますので、絶対に使用しないでください。

注記
  • 洗浄液には、水または中性洗剤を使用し、それ以外は絶対に使用しないでください。
  • ベンジン、シンナーなどの薬品類は使用しないでください。プラスチック製品の塗装、コーティングなどを傷めることがあります。
  • 水でぬらしすぎると、機械が故障したりコピー、ファクス、スキャンするときに原稿が破れたりするおそれがあるので注意してください。

手順

  1. 柔らかい乾いた布を用意します。

  2. 電源スイッチを押して、電源を切ります。

  3. 原稿読み取りガラス(1)と、ガイド(2)(白いプラスチックの部分)をふきます。



    補足
    • 汚れが取れにくい場合は、柔らかい布に水、または薄めの中性洗剤を少量含ませ、軽くふいてください。
    注記
    • 水または中性洗剤以外の洗浄液は、絶対に使用しないでください。
  4. 原稿押さえ部(3)をふきます。



    補足
    • 汚れが取れにくい場合は、柔らかい布に水、または薄めの中性洗剤を少量含ませ、軽くふいてください。
    注記
    • 水または中性洗剤以外の洗浄液は、絶対に使用しないでください。
  5. 緑色のレバーをつまんで原稿クッションを開け、裏面読み取り光学系のガラス(4)をふきます。



    補足
    • 汚れが取れにくい場合は、柔らかい布に水、または薄めの中性洗剤を少量含ませ、軽くふいてください。
    注記
    • 水または中性洗剤以外の洗浄液は、絶対に使用しないでください。
  6. 原稿クッションを閉じます。

  7. 原稿送り装置を閉じます。

  8. 電源スイッチを押して、電源を入れます。

  9. 原稿送り装置をもう一度開閉してください。

 

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