富士フイルムビジネスイノベーション

スキャンして保存先のURLを送信したい

コンテンツID(5833)

スキャンしたデータを本機に一時的に保存し、取り出し用と削除用のURLをメール本文に記載して送信できます。

ユーザーはパソコンでメールを受信し、ブラウザーを起動して、スキャン文書を取り出せます。

注記
  • スキャンした文書は、一定の時間が経過すると自動的に削除されます。自動削除までの時間は、機械管理者モードの[image]>[設定]>[アプリ設定]>[スキャン送信設定]>[その他の設定]>[URL送信の文書保存期間]で変更できます。

  • セキュリティー強化のため、スキャン文書を取り出したあとは、削除用のURL にアクセスしてスキャン文書を削除してください。

補足
  • この機能を利用するには、次の設定が必要です。

    • 本体認証もしくは外部認証を設定している
    • 認証ユーザーにメールアドレスが設定されている
  • 目的の機能がリストに表示されていない場合は、[image]>[アプリの表示カスタマイズ]>[スキャン送信]>[機能リストの表示と順序]から表示する機能を確認してください。

商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。

手順

  1. 認証ユーザーでログインします。

  2. ホーム画面で[スキャン送信]をタップします。

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  3. [URL送信]をタップします。

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  4. 送信先に、ログイン中のユーザーのメールアドレスが自動的に設定されます。設定内容を確認し、[OK]をタップします。

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  5. image]で機能リストを表示し、[ファイル名]を入力します。

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    補足
    • [ファイル名]を設定しなかった場合、スキャンした日時が自動的に設定されます。

  6. [件名(URL送信)]と[本文(URL送信)]を入力します。

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    補足
    • [件名(URL送信)]を設定しなかった場合、「Scan Reference from XXX」(XXXには本機のホスト名が入ります)が自動的に設定されます。

  7. [出力ファイル形式]をタップします。

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  8. 拡張子が表示されているボタンをタップし、表示されたメニューから出力ファイル形式を選びます。

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  9. 表示されたメニューからファイル形式の詳細を設定します。

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  10. [スタート]をタップします。

    補足
    • 他の項目を設定する場合は[<]をタップし、機能リストから設定してください。

  11. 操作が終了したら、ホーム画面に戻り、認証情報の表示エリアをタップしてログアウトします。

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