富士フイルムビジネスイノベーション

手差しトレイで、定形サイズ以外の封筒や用紙にプリントしたい

コンテンツID(6907)

定型サイズ以外の封筒や用紙を用紙トレイ5(手差し)からプリントする方法を説明します。例として、角形3号の封筒をプリントする方法を説明します。

設定の流れ

  1. 封筒または用紙のサイズを確認する
  2. 用紙設定ガイドでプリントする

商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。

封筒または用紙のサイズを確認する

封筒や用紙のサイズ(長辺と短辺)を、ミリ(mm)単位で測ります。

注記
  • 窓の付いた封筒は使用しないでください。

  • 環境によって(特に湿度が高い場合)、しわになることがあります。

  • のり付きの封筒は、フラップがのり付けされてしまう可能性があります。

補足
  • サイズを測るとき、1~2mm程度の誤差は問題ありません。

用紙設定ガイドでプリントする

[用紙設定ガイド]を使って、定型サイズ以外の封筒や用紙をプリントします。

設定の流れ

  1. 用紙タイプの選択
  2. ユーザー定義用紙の設定
  3. 用紙サイズ/トレイ/種類の選択
  4. 用紙セットの方法
  5. プリントの開始
  1. アプリケーションソフトウェアの[ファイル]メニューから[印刷]を選びます。

  2. 印刷画面の[プリンター名]から本機を選び、プリンターのプロパティをクリックします。

    補足
    • アプリケーションソフトウェアによっては、メニューの呼びかたが異なる場合があります。

  3. [用紙設定ガイド]をクリックします。

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  4. [用紙タイプ]から封筒を選び、[次へ]をクリックします。

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  5. [用紙サイズ]から[ユーザー定義用紙]を選びます。

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  6. [新しい用紙名で登録]にチェックを付け、任意の用紙名を入力します。

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  7. [用紙種類]から[和封筒]または[洋封筒]を選びます。

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    補足
    • 和封筒タイプは、フラップ(ふた)が長辺にあります。

    • 洋封筒タイプは、フラップ(ふた)が短辺にあります。

  8. 和封筒の場合は[短辺]に幅を、[長辺]に長さを入力します。洋封筒の場合は[短辺]に長さを、[長辺]に幅を入力します。

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  9. [登録]をクリックし、[OK]をクリックします。

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    補足
    • 一度登録しておくと、次回からユーザー定義用紙のサイズ設定は不要です。

    • 登録したユーザー定義用紙を、ほかのユーザーやプリンタードライバーと共有したくない場合は、[他のユーザーと共有する]のチェックを外してください。

  10. [用紙トレイ選択]に[トレイ5(手差し)封筒]を選びます。選択できる項目は、お使いの機種や構成によって異なります。

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  11. 原稿のレイアウトに合わせ[印字向き]で印字方向を選び、[次へ]をクリックします。

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  12. フラップ(ふた)にのりやシールの付いた封筒をセットする場合は、[のり/シール付きの封筒を印刷する]にチェックを付けます。

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  13. 画面の案内に従って、用紙トレイ5(手差し)に封筒をセットし、[完了]をクリックします。

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    プリンタードライバーに設定内容が反映されます。

  14. プリンターのプロパティ画面で[OK]、続いて印刷画面で[印刷]または[OK]をクリックして、プリントを開始します。

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