富士フイルムビジネスイノベーション

自動配信時にSMBサーバーにアクセスできません

コンテンツID(1002)

概要

[自動配信設定]の[配信方法設定]画面で、自動配信時にSMBサーバーにアクセスできない場合に、リトライする回数と間隔を設定できます。
[リトライ回数]や[リトライ間隔]は、お使いのネットワークの状況に応じて設定してください。
リトライ回数を多くしたり、リトライ間隔を短くすると、ネットワークへの負荷がかかることがあります。設定を変更する場合は、SMBサーバーの管理者やネットワークの管理者に相談してください。
設定をするには、次の手順で操作してください。

手順(Apeos/ApeosProシリーズの場合)

  1. インターネットサービスで複合機にアクセスし、ジョブ履歴配信の設定画面を表示します。

  2. ナビゲーションバーで、[セットアップ]をクリックし、画面上部の[配信方法]を選択します。

  3. [自動配信する]を有効にします。

    [自動配信する]を有効にします
     
  4. [リトライ回数]、[リトライ間隔]を設定します。

    [リトライ回数]、[リトライ間隔]、を設定します
     
  5. [新しい設定を適用]をクリックします。

手順(ApeosPort/DocuCentreシリーズの場合)

  1. CentreWare Internet Serviceで複合機にアクセスし、ジョブ履歴配信の設定画面を表示します。

  2. [自動配信設定]の[配信方法設定]画面で、[リトライ回数]と[リトライ間隔]を設定します。


     
  3. [新しい設定を適用]をクリックします。

 

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