富士フイルムビジネスイノベーション

非定形サイズの封筒にコピーしたい

コンテンツID(2807)

概要

非定形サイズの封筒にコピーするときの設定や、封筒と原稿セットのコツについて説明します。

補足
  • 本機では、次のサイズの封筒を定形サイズとしてコピーできます。
    • 角形2号(240×332mm)
    • 角形6号(162×229mm)
    • #10(105×241mm)
    • 角形20号(229×324mm)
    • 長形3号(120×235mm)
    • 洋形2号(114×162mm)
    • 長形4号(90×205mm)
    • 洋長形3号(120×235mm)
    • 洋形3号(98×148mm)
    • C4(229×324mm)
    • DL(110×220mm)
    • 洋形4号(105×235mm)
    • C5(162×229mm)
    • モナーク(98×191mm)

    これらの封筒にコピーするときは、定形サイズの封筒にコピーしたいを参照してください。
  • 使用できる封筒の種類については、『管理者ガイド』の「2 用紙のセット」>「用紙について」を参照してください。

封筒へのコピーの流れ

  1. 封筒を用意し、サイズを測る
  2. 封筒を手差しトレイにセットする
  3. 原稿を原稿ガラスにセットする
  4. コピー画面で設定を選んで、コピーを開始する
  5. 仕上がりを確認する

手順1. 封筒を用意し、サイズを測る

  1. 使用する封筒と定規をご用意ください。



    注記
    • 窓の付いた封筒は使用しないでください。
    • 環境によって(特に湿度が高い場合)、しわになることがあります。
    • のり付きの封筒は、フラップがのり付けされてしまう可能性があります。
  2. 封筒のサイズを、ミリ(mm)単位で測ります。



    補足
    • 定形サイズの封筒は、封筒サイズの計測は不要です。詳しくは、定形サイズの封筒にコピーしたいを参照してください。
    • 封筒のサイズを測るとき、1~2mm程度の誤差は問題ありません。
    • 指定できる用紙のサイズは、次の範囲内です。
      X 方向98 ~ 483mm、Y 方向89 ~320mm