富士フイルムビジネスイノベーション

ネットワークを分けて親展ボックスを使いたい

コンテンツID(5812)

概要

1台の複合機を複数のネットワークで共有している場合、親展ボックスごとに、使用するネットワークを設定できます。許可されていないネットワークからは、親展ボックスの中身が見えないようにできます。

注記
  • 本機能の利用中は、イーサネットケーブルを入れ替えないでください。接続先のネットワークを変更すると、データの誤送信が発生する可能性があります。

補足
  • この機能は、お使いの機種によっては利用できません。利用するにはオプションが必要になります。

  • この機能は、機械管理者だけが設定できます。

  • Device Setup(デバイス設定ツール)や、EP-Device Setup Webからは、ボックスに[使用可能なネットワーク]の設定を登録したり、属性を取り出したりすることはできません。

手順

  1. ホーム画面で認証情報の表示エリアを押します。

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  2. 機械管理者IDを入力し、[確定]を押します。

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    補足
    • パスワードの入力が必要な場合は、機械管理者IDを入力したあと[次へ]を押し、パスワードを入力します。

  3. ホーム画面で[仕様設定/登録]を押します。

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  4. [仕様設定]>[ネットワーク設定]>[セキュリティ設定]を押します。

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  5. [その他の設定]を押します。

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    補足
    • 「XPS」とは、「XML Paper Specification」の略です。
  6. [蓄積文書のネットワーク分離]を選び、[確認/変更]を押します。

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  7. [する]を選び、[決定]を押します。

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  8. [閉じる]を押します。

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  9. [仕様設定/登録]画面で、[登録/変更]>[ボックス登録]を押します。

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  10. 任意のボックスを選びます。

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  11. ボックスのアクセス制限を設定し、[OK]を押します。

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    補足
    • [設定する]を選んだ場合は、[パスワード]を設定します。ボックス内の文書に対する操作をパスワードで制限できるようになります。パスワードを設定しない場合は、[設定しない]を選びます。

  12. [使用可能なネットワーク]を押します。

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  13. 使用するネットワークを選び、[OK]を押します。

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    補足
    • すでに文書が保存されているボックスでは、[使用可能なネットワーク]を変更することはできません。

  14. 必要に応じて、[ボックス名称]などの設定を変更します。

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  15. ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。

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