富士フイルムビジネスイノベーション

左側面上部カバーでの用紙詰まり

コンテンツID(1050)

注意事項

詰まった用紙が破れないように、ゆっくりと取り除いてください。機械には紙片を残さないでください。

警告
  • トレイを引き抜いて紙詰まり処理を行う場合には、弊社のカストマーコンタクトセンターまたは販売店にご連絡ください。お客様自身で行うと思わぬケガをするおそれがあります。
注意
  • 機械内部に詰まった用紙や紙片は無理に取り除かないでください。
    特に、定着部やローラー部に用紙が巻き付いているときは無理に取らないでください。ケガややけどの原因となるおそれがあります。ただちに電源スイッチを切り、弊社のカストマーコンタクトセンターまたは販売店にご連絡ください。
注記
  • 工具などを使用して詰まった用紙を取り除かないでください。機械を傷つけることがあります。

手順

本機の左側面上部カバー [A]内の紙づまりの処置方法について説明します。

注記
  • 用紙を取り除くとき、左側面上部カバー [A]の内部にある本体側の転写ベルト(黒いフィルム状のベルト)に画像が付いていることがあります。この転写ベルトには、触れないでください。画質に影響をおよぼしたり、転写ベルトが損傷して交換が必要になることがあります。
  1. トレイ 5(手差し)(①)を開きます。次に、リリースレバー(②)を上げながら左上カバー(③)をゆっくりと開きます。



■定着部付近で紙づまりが起きている場合

  1. ハンドル [A1] を下へ引きます。



  2. 詰まっている用紙を取り除きます。



  3. 補足
    • 機械の中に紙片を残さないでください。
  4. ハンドル[A1]を元の位置に戻します。

  5. 左上カバーの中央部を押して、ゆっくりと閉じ、トレイ 5(手差し)を持ち上げます。



■左側面上部カバー [A]内で紙づまりが発生した場合

  1. 紙づまりが下図の位置で発生した場合、ハンドル [A2]を持ち上げ、詰まった用紙を上方向に引きながら取り除きます。



  2. ハンドル[A2]を元の位置に戻します。

  3. 左側面上部カバー [A]の中央部を押して、ゆっくりと閉じ、トレイ 5(手差し)を持ち上げます。



 

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