富士フイルムビジネスイノベーション

トレイ5(手差し)での用紙詰まり

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注意事項

詰まった用紙が破れないように、ゆっくりと取り除いてください。機械には紙片を残さないでください。

警告
  • トレイを引き抜いて紙詰まり処理を行う場合には、弊社のカストマーコンタクトセンターまたは販売店にご連絡ください。お客様自身で行うと思わぬケガをするおそれがあります。
注意
  • 機械内部に詰まった用紙や紙片は無理に取り除かないでください。
    特に、定着部やローラー部に用紙が巻き付いているときは無理に取らないでください。ケガややけどの原因となるおそれがあります。ただちに電源スイッチを切り、弊社のカストマーコンタクトセンターまたは販売店にご連絡ください。
注記
  • 工具などを使用して詰まった用紙を取り除かないでください。機械を傷つけることがあります。

手順

トレイ5(手差し)で発生した紙づまりの処置方法について説明します。

  1. トレイ 5(手差し)の奥(用紙の差し込み口付近)を確認し、詰まっている用紙を取り除きます。



  2. 注記
    • 用紙を複数枚セットした場合は、いったんすべての用紙を取り出してください。
    補足
    • 用紙が破れた場合、紙片が残っていないか確認してください。
  3. 用紙を複数枚セットしていた場合、取り出しておいた用紙の四隅をそろえます。

  4. プリントしたい面を下にして、用紙先端を差し込み口に軽く突き当たるまで入れます。



 

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