富士フイルムビジネスイノベーション

ウシオ電機製ウイルス抑制・除菌用紫外線照射装置「Care222® iシリーズ」販売開始

オフィス向けワークスペース「ソロワークブースCocoDesk」への設置も可能に

2021年2月25日

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:玉井 光一)は、2月から、ウシオ電機製ウイルス抑制・除菌用紫外線照射装置「Care222® iシリーズ」2機種(画像参照)の販売を開始いたしました。

「Care222® iシリーズ」は、波長222nm(ナノメートル:10億分の1メートル)の紫外線を照射することでウイルスの抑制や除菌をする機器注1です。222nmの紫外線は、ウイルスの抑制能力を保持しつつ、人体に悪影響を与えないことが確認されています。また、有人環境での照射が可能です。
このユニットを新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、オフィスなどの天井や壁面、当社が販売しているオフィス向けワークスペース「ソロワークブースCocoDesk」に設置し使用することで、設置空間の机や椅子、ディスプレイなどの表面付着ウイルスを抑制・除菌するだけでなく、空間除菌も可能です注2

  • 注1 参考文献からの推測値として、1時間でウイルスの99.9%抑制に相当する照射が可能です。
  • 注記 参考文献:Kitagawa, et al.(2020)DOI
  • 注2 オフィスやブース内などでのウイルス抑制効果を保証するものではなく、すべての環境で効果が認められるものでもありません。

また、有人環境下で照射するモードと、人感センサー(内蔵)を使用し無人環境下のみで照射するモードを選択できます。有人環境下で紫外線を照射できる時間や限度値は、アメリカ合衆国産業衛生専門官会議のガイドラインで定められています。「Care222® iシリーズ」はガイドラインに沿って点灯・消灯を繰り返すことで、照射時間や照射量をコントロールしています。また、設置時に照射物までの距離に応じて照射範囲や強度を設定でき、さらに、内蔵している近接センサーにより、自動的に消灯する安全機能も備えています(図参照)。

図はウシオ電機リリースから引用

当社は「Care222® iシリーズ」を販売することで、より安心・安全なオフィス環境を提供し、Withコロナ時代のニューノーマルな働き方をさらに積極的に支援してまいります。

「Care222® iシリーズ」価格

いずれもオープン価格

商品  
Care222® iシリーズ
ベーシックタイプ(i-BT)
取付治具との組み合わせにより、天井以外の壁などにも設置可能です。
Care222® iシリーズ
ダウンライトタイプ(i-DU)
(ウシオライティング製)
天井埋め込み型で、天井面への収まりがよく、空間意匠を損なうことなく設置することが可能です。

ソロワークブースCocoDesk(白) 外観

ソロワークブースCocoDesk(黒) 外観

[サイズ] W1530mm×D1100mm×H2393mm

お知らせ:2021年4月1日から、富士ゼロックス株式会社は社名を「富士フイルムビジネスイノベーション株式会社」に変更いたします。

  • Xerox、Xeroxロゴ、およびFuji Xeroxロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。
  • プレスリリースに掲載されているサービス、商品名等は各社の登録商標または商標です。
  • Care222®は、ウシオ電機株式会社の子会社であるUshio America, Inc.の登録商標です。
  • Care222®の詳細はウシオ電機株式会社のホームページをご覧ください。
  • 注記 リリースやお知らせに記載しているリンク先は、予告なく閉鎖される場合がありますので、予めご了承ください

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