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Macへスキャンしたい(MacOSスキャン対応状況)

MacOSへスキャン文書を保存する場合、MacOSのバージョンや機種によってご利用いただけるスキャン方法が異なります。詳しくは、MacOSスキャン対応表をご確認ください。

スキャンには「ボックス保存」「メールで送信」「PC保存(SMB・SFTP・FTP)」の3つの方法があります。

 

スキャン種類

1.ボックス保存

スキャン機能で読み込んだ文書を複合機の「ボックス」に保存したのちに、ブラウザ経由でMacへ取りこみます。
※OSのバージョンを問わず、ご利用いただくことができます。

 

2.メール送信

スキャン機能で読み込んだ文書を、メールに添付してMacへ転送します。
※複合機の宛先表に、メールアドレスを設定する必要があります。

 

3.PC保存

SMB

スキャン機能で読み込んだ文書をSMBを使ってMacへ転送・保存します。
※複合機の宛先表に、Macの共有フォルダー(宛先)の設定をする必要があります。

 

PC保存:SFTP

スキャン機能で読み込んだ文書をSFTPを使ってMacへ転送・保存します。
ApeosPort-VIIシリーズ、DocuCentre-VIIシリーズ以降の機種でご利用いただけます。
※一部の機種ではオプションが必要です。

 

PC保存:FTP

スキャン機能で読み込んだ文書をFTPを使ってMacへ転送・保存します。
※MacOS 10.7以降非対応です

 

参考情報:MacOSスキャン対応状況

MacOSスキャン対応表 [ PDF : 160KB ]

 

 

問題が解決しない・その他ご相談は

弊社カストマーコンタクトセンターまで、お気軽にお問い合わせください。

 複合機の操作・設定に関するお問い合わせ  
(webからのお問い合わせ)

 

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