富士フイルムビジネスイノベーション

本体内部(LEDプリントヘッド部)を清掃したい

コンテンツID(2050)

概要

本体内部(LEDプリントヘッド部)の清掃方法について説明します。

LEDプリントヘッド部の清掃は、通常、ドラムカートリッジの交換時、およびトナー回収ボックスの交換時に行います。ただし、コピーやプリントに白筋や色筋がでるなど画質に影響がある場合は、LEDプリントヘッド部を清掃してください。

警告
  • 機械の性能の劣化を防ぎ安全を確保するため、清掃には各手順で指定されたものをご使用ください。スプレータイプのクリーナーは、引火や爆発の危険がありますので、絶対に使用しないでください。

注意
  • 機械の清掃を行う場合は、電源を切り、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。電源を切らずに機械の清掃を行うと、感電の原因となるおそれがあります。

手順

  1. 機械が停止していることを確認し、正面カバーを開けます。

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  2. 正面左側にあるハンドルを左側に回します。

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  3. 搬送ボックスの両端のつまみをつまんで、ボックスを外します。

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    注記
    • 外したボックスは立てた状態で平らな場所に置いてください。

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  4. 正面カバーの裏側に付属している清掃棒を取り出し、LEDプリントヘッド部内をそれぞれ清掃します。

    清掃棒の矢印(↑)部を上に向けて、奥に突き当たるまで差し込み、ゆっくりと引き抜きます。

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    補足
    • 4カ所(R1~R4)を、すべて往復2~3回ずつ清掃してください。

  5. 清掃棒を正面カバーの裏側にある元の場所に戻します。

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  6. 搬送ボックスを元に戻します。

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    補足
    • ボックス本体を押して、ボックスが確実に閉じるのを確認してください。

  7. ハンドルを右側に回して、ロックします。

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  8. 正面カバーを閉じます。

    補足
    • 正面カバーが少しでも開いていると、メッセージが表示され、機械が作動しません。

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