富士フイルムビジネスイノベーション

誤送信予防のため、宛先を再入力する設定にしたい

コンテンツID(6308)

ファクス設定は、機械管理者モードで行う必要があります。

設定の流れ

  1. 機械管理者モードに入る
  2. [宛先の再入力]を設定する
  3. 同報指示時に再入力する
  4. 再入力時に確認画面を表示する

商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。

機械管理者モードに入る

  1. ホーム画面で認証情報の表示エリアを押します。

    image

  2. 機械管理者IDを入力し、[次へ]を押します。

    image

    補足
    • [アカウントの選択]画面が表示された場合は、リストから機械管理者のアカウントを選びます。

  3. 機械管理者のパスワードを入力して[OK]を押します。

    image

  4. タッチパネルディスプレイの認証状態表示エリアが、機械管理者になったことを確認します。

    image

    補足
    • 機械管理者の認証に、設定回数を超えて失敗すると、それ以上の操作ができなくなります。この場合は、本機の電源ボタンを押し、表示されるメニューから[再起動する]を選んでください。本機を再起動すると、失敗した回数がリセットされます。

[宛先を再入力]を設定する

ファクスの誤送信を避けるため、宛先を指定したあとに、宛先の再入力を必要とするかしないかを設定します。

[する]に設定した場合、ダイヤル入力を使用して宛先を指定すると、もう一度宛先を指定する画面が表示されます。1回目に指定した宛先と一致する場合だけ、送信できます。

  1. ホーム画面で[設定]を押します。

    image

  2. [アプリ設定]を押します。

    image

  3. [ファクス設定]を押します。

    image

  4. [ファクス動作制御]を押します。

    image

  5. [宛先の再入力]を押し、表示されるメニューから[する]を選びます。

    image

  6. ここで設定を終了する場合は、ホームボタンを押して、ホーム画面に戻ります。

    同報指示時に宛先を再入力させる場合は、「同報指示時に再入力する」に進みます。

同報指示時に再入力する

[宛先の再入力]を[する]に設定した場合に、同報送信を許可するかしないかを設定します。

  1. [ファクス動作制御]画面で、[再入力時の同報指示]を押し、表示されるメニューから[同報指示時も再入力する]を選びます。

    image

  2. ここで設定を終了する場合は、ホームボタンを押して、ホーム画面に戻ります。

    アドレス帳を使用して宛先を指定した場合に、確認画面を表示するかどうかを設定するときは、「再入力時に確認画面を表示する」に進みます。

再入力時に確認画面を表示する

[宛先の再入力]を[する]に設定した場合に、アドレス帳宛先を指定したときの確認画面の表示有無を設定します。

  1. [ファクス動作制御]画面で、[再入力時の連絡先指示]を押し、表示されるメニューから確認画面を表示するかしないかを選びます。

    image

  2. ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。

本ページをスマートフォンなどで表示する場合はQRコードをご利用ください。

QR code
 

この情報によってお客様の問題や疑問は解決しましたか?

設問への回答