富士フイルムビジネスイノベーション

受信したファクスをkintoneに送信するための設定方法

コンテンツID(2001)

概要

「クラウド連携アプリケーション for kintone」で受信したファクスをkintoneに送信するためには、事前に機械管理者アカウントで設定を行う必要があります。

注記
  • 本機能は複合機の「受信回線別 ボックスセレクター」機能と連携して動作します。「受信回線別 ボックスセレクター」で受信したファクスを複合機のボックスに保存するよう設定してください。

手順(Apeos/ApeosProシリーズの場合)

  1. お使いのPCのブラウザーから複合機の「インターネットサービス」を開き、機械管理者でログインします。

  2. [システム]から[プラグイン設定]をクリックし、[プラグイン設定]画面を表示します。

  3. [プラグイン名]から、"kintoneTransferPlugin"を選択し[表示]ボタンをクリックしクラウド連携 for kintone画面を表示します。

  4. [サブドメイン名]をクリックし、[サブドメイン名設定]画面を表示します。

  5. [サブドメイン名]にお使いのkintoneのサブドメインを入力し、[保存]ボタンをクリックします。
    サブドメイン名は、ご利用のkintoneにアクセスする際のURLから確認できます。
    例:https://サブドメイン名.cybozu.com/

  6. [ファクスアプリ設定]をクリックし、[ファクスアプリ設定]画面を表示します。

  7. 以下の項目を設定し、[保存]ボタンをクリックします。

    設定項目 設定内容
    アプリID 複合機で受信したファクスを転送するkintoneのアプリID(*1)を指定してください。
    ボックス番号 複合機で受信したファクスが格納されるボックス番号(*2)を指定してください。
    ログイン名 ファクスをkintoneに格納する際に使用するkintoneのログイン名を指定してください。
    パスワード ファクスをkintoneに格納する際に使用するkintoneのログイン名に対応したパスワードを指定してください。
    文書保存フィールドコード ファクス文書を保存するkintoneアプリのフィールドコード(*1)を指定してください。
    「添付フィールド」のフィールドコードを指定する必要があります。
    ファイル種別 kintoneに保存するファイル形式を指定してください。PDFまたはDocuWorks形式で保存することができます。
    電話番号保存フィールドコード 受信したファクスの送信者番号を保存する、kintoneアプリのフィールドコード(*1)を指定してください。
    「文字列(1行)」のフィールドコードを指定する必要があります。
    G3ID保存フィールドコード 受信したファクスのG3IDを保存する、kintoneアプリのフィールドコード(*1)を指定してください。
    kintoneアプリの「文字列(1行)」のフィールドコードを指定する必要があります。
    受信日時保存フィールドコード ファクスを受信した日時を保存するkintoneアプリのフィールドコード(*1)を指定してください。
    「日時」のフィールドコードを指定する必要があります。
    備考欄として使用するフィールドコード 備考を保存するkintoneアプリのフィールドコード(*1)を指定してください。
    「文字列(1行)」のフィールドコードを指定する必要があります。
    備考欄に入力する固定文字列 [備考欄として使用するフィールドコード]で指定したkintoneアプリのフィールドに格納する文字列を指定してください。
    [備考欄として使用するフィールドコード]でフィールドコードを指定した場合は、そのフィールドに本欄で指定した文字列が入力されます。

    (*1)「アプリID、フィールド、フィールドコードの確認方法」もご確認ください。
    (*2) 受信した文書をボックスに保存するためには、複合機の「受信回線別 ボックスセレクター」機能を使用してください。

  8. 設定完了後に「受信回線別 ボックスセレクター」で設定した受信回線宛てのファクスを受信すると、kintoneにファクス文書が送信されます。

手順(ApeosPort/DocuCentreシリーズの場合)

  1. お使いのPCのブラウザーから複合機の「CentreWare Internet Services」を開き、機械管理者でログインします。

  2. [システム]から[プラグイン設定]をクリックし、[プラグイン設定]画面を表示します。

  3. [プラグイン名]から、"kintoneTransferPlugin"を選択し[表示]ボタンをクリックしクラウド連携 for kintone画面を表示します。

  4. [初期設定]アイコンをクリックし、初期設定画面を表示します。

  5. [サブドメイン名]にお使いのkintoneのサブドメインを入力し、[保存]ボタンをクリックします。
    サブドメイン名は、ご利用のkintoneにアクセスする際のURLから確認できます。
    例:https://サブドメイン名.cybozu.com/

  6. [ファクスアプリID]の[登録]ボタンをクリックし、ファクスアプリ設定画面を表示します。

  7. 以下の項目を設定し、[保存]ボタンをクリックします。

    設定項目 設定内容
    アプリID 複合機で受信したファクスを転送するkintoneのアプリID(*1)を指定してください。
    ボックス番号 複合機で受信したファクスが格納されるボックス番号(*2)を指定してください。
    ログイン名 ファクスをkintoneに格納する際に使用するkintoneのログイン名を指定してください。
    パスワード ファクスをkintoneに格納する際に使用するkintoneのログイン名に対応したパスワードを指定してください。
    文書保存フィールドコード ファクス文書を保存するkintoneアプリのフィールドコード(*1)を指定してください。
    「添付フィールド」のフィールドコードを指定する必要があります。
    ファイル種別 kintoneに保存するファイル形式を指定してください。PDFまたはDocuWorks形式で保存することができます。
    電話番号保存フィールドコード 受信したファクスの送信者番号を保存する、kintoneアプリのフィールドコード(*1)を指定してください。
    「文字列(1行)」のフィールドコードを指定する必要があります。
    G3ID保存フィールドコード 受信したファクスのG3IDを保存する、kintoneアプリのフィールドコード(*1)を指定してください。
    kintoneアプリの「文字列(1行)」のフィールドコードを指定する必要があります。
    受信日時保存フィールドコード ファクスを受信した日時を保存するkintoneアプリのフィールドコード(*1)を指定してください。
    「日時」のフィールドコードを指定する必要があります。
    備考欄として使用するフィールドコード 備考を保存するkintoneアプリのフィールドコード(*1)を指定してください。
    「文字列(1行)」のフィールドコードを指定する必要があります。
    備考欄に入力する固定文字列 [備考欄として使用するフィールドコード]で指定したkintoneアプリのフィールドに格納する文字列を指定してください。
    [備考欄として使用するフィールドコード]でフィールドコードを指定した場合は、そのフィールドに本欄で指定した文字列が入力されます。

    (*1)「アプリID、フィールド、フィールドコードの確認方法」もご確認ください。
    (*2) 受信した文書をボックスに保存するためには、複合機の「受信回線別 ボックスセレクター」機能を使用してください。

  8. 設定完了後に「受信回線別 ボックスセレクター」で設定した受信回線宛てのファクスを受信すると、kintoneにファクス文書が送信されます。

 

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