富士フイルムビジネスイノベーション

原稿をセットして<スタート>ボタンを押すだけで、簡単にスキャンしたい

コンテンツID(2000)

概要

原稿をセットして[送信](一部の機種では、操作パネルの〈スタート〉ボタン)を押すだけで、原稿をスキャンできます。スキャンデータは、PDFまたはDocuWorksファイルとして、指定したメールアドレス(認証機能を利用している場合は、認証ユーザーのメールアドレス)宛てに送信できます。
また、バージョン1.7以降では、スキャン送信機能でスキャンデータをコンピューターに保存することもできます。

補足
  • ApeosPort/DocuCentreシリーズの場合、機種によっては、[スキャン送信]は[スキャナー(PC保存)]と表示されます。

ここでは、「スキャンオート」の基本的な操作の流れを説明します。

手順(Apeos/ApeosProシリーズの場合)

  1. 複合機が認証モードで運用されているときは、認証情報を入力してログインします。

    補足
    • 認証モード運用時でも、管理者の設定で未認証時の使用が許可されているときは、認証情報を入力しなくてもスキャンオートを使用できます。
  2. メニュー画面で、[スキャンオート]をタップします。

  3. 宛先を設定します。
    メールアドレスを設定している認証ユーザーの場合、または管理者が送信先メールアドレスを固定で設定している場合は、自動的にメールアドレスが表示されます。 メールアドレスの表示エリアが空欄の場合は、次のいずれかの方法で入力します。

    • 宛先表 をタップして表示される宛先表から選ぶ。
      宛先にサーバー(FTP/SMB)を選んで、コンピューターにスキャンしたデータを保存することもできます。
      宛先の登録は、機械本体の[アドレス帳]から行ってください。
    • 履歴 をタップして表示される履歴から選ぶ。
      宛先にサーバー(FTP/SMB)を選んだ場合は、履歴からは選べません。
    • メールアドレスの表示エリアをタップすると表示されるキーボードで、直接入力する。
    補足
    • メールアドレスの表示状態は、管理者の設定によって異なります。また、履歴 および宛先表 は、管理者の設定によっては表示されません。詳しくは、『スキャンオート 取扱説明書』
    • の「送信先アドレスの初期値」を参照してください。
  4. 必要に応じて、各項目を設定します。

    補足
    • カラーモードや解像度などは、[スキャン設定]画面の設定によって異なります。
    • 各設定項目について、詳しくは『スキャンオート 取扱説明書』
    • の「各画面について」を参照してください。
  5. 画面に表示されているイラストに合わせて原稿をセットし、スキャンをスタートします。
    認証ユーザーのメールアドレス、または指定したメールアドレス宛てに、メールが届きます。
    スキャンデータは、メールに添付されているか、またはメールに記載されたURL をクリックすると取り出せます。
    手順3で、宛先表 から[サーバー(FTP/SMB)]の宛先を選んだ場合は、指定のアドレスにスキャンしたデータが保存されます。

    注記
    • 本機能の利用中は、ジョブの割り込みはできません。
    補足
    • スキャンデータは、管理者の設定によりPDF、またはDocuWorksファイルとして取り出せます。
    • 原稿をセットする方法については、お使いの複合機のマニュアルを参照してください。

手順(ApeosPort/DocuCentreシリーズの場合)

  1. メニュー画面で、[スキャンオート]を押します。

  2. 宛先を設定します。
    メールアドレスを設定している認証ユーザーの場合、または管理者が送信先メールアドレスを固定で設定している場合は、自動的にメールアドレスが表示されます。 メールアドレスの表示エリアが空欄の場合は、次のいずれかの方法で入力します。

    • [宛先表]を押して表示される宛先表から選ぶ。
      バージョン1.7以降では、[スキャナー(PC保存)]または[スキャン送信]の宛先を選んでコンピューターにスキャンしたデータを保存することもできます。
      宛先の登録は、メニュー画面の[登録/変更]から行ってください。
    • を押して表示される履歴から選ぶ。
      [スキャナー(PC保存)]または[スキャン送信]の宛先は履歴から選べません。[宛先表]から選んでください。
    • メールアドレスの表示エリアを押すと表示されるキーボードで、直接入力する。
    補足
    • メールアドレスの表示状態は、管理者の設定によって異なります。また、および[宛先表]は、管理者の設定によっては表示されません。詳しくは、『スキャンオート 取扱説明書』の「送信先アドレスの初期値」を参照してください。
  3. 必要に応じて、各項目を設定します。

    補足
    • 初期値では、原稿を両面で読み込みます。
    • カラーモードや解像度などは、[スキャン設定]画面の設定によって異なります。
    • 初期設定では、自動的に原稿の白紙を削除します。
    • 各設定項目について、詳しくは『スキャンオート 取扱説明書』の「各画面について」を参照してください。
  4. 画面に表示されているイラストに合わせて原稿をセットし、操作パネルの[送信](一部の機種では、操作パネルの〈スタート〉ボタン)を押します。
    認証ユーザーのメールアドレス、または指定したメールアドレス宛てに、メールが届きます。
    スキャンデータは、メールに添付されているか、またはメールに記載されたURL をクリックすると取り出せます。
    手順2で、[宛先表]から[スキャナー(PC保存)]または[スキャン送信]の宛先を選んだ場合は、指定のアドレスにスキャンしたデータが保存されます。

    注記
    • 本機能の利用中は、ジョブの割り込みはできません。
    補足
    • スキャンデータは、管理者の設定によりPDF、またはDocuWorksファイルとして取り出せます。
    • 原稿をセットする方法については、お使いの機器のユーザーズガイドを参照してください。
 

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