富士フイルムビジネスイノベーション

操作パネル

コンテンツID(2700)

番号 名称 働き
1 メニューボタン メニュー画面を表示させるときに押します。
2 タッチパネルディスプレイ 操作に必要なメッセージや各機能のボタンが表示されます。タッチパネルディスプレイに直接触れて、画面の指示や機能の設定をします。
3 認証ボタン 機械管理者モード、または認証/集計管理モードでユーザー認証されているときに点灯します。
機械管理者モード、認証モード、または集計管理モードに入るための、ユーザーIDの入力画面が表示されます。
認証状態でこのボタンを押すと、タッチパネルディスプレイ右上にポップアップメニューが表示され、認証状態を解除できます。
4 ジョブ確認ボタン 実行中のジョブの確認/中止、保存されている文書の確認/プリント、終了したジョブの確認ができます。
5 機械確認(メーター確認)ボタン 機械状態、メーター、消耗品の確認、およびレポートのプリントができます。
6 節電ボタン しばらく使用しないときに、本体は消費電力量を下げて節電モードに入り、点灯します。節電モードを解除するとき、または節電状態にするときは、<節電>ボタンを押します。
7 割り込みボタン 連続コピー中やプリント中に、実行中の作業を一時中断して、ほかの作業を優先させたいときに押します。割り込み中は、<割り込み>ボタンが点灯します。再度、<割り込み>ボタンを押すと、割り込みが解除され、元の作業を再開できます。
注記
  • [異常終了後のプリント処理]の[ユーザー操作で再開する]を選択している場合は、出力中などに<割り込み>ボタンを押して、出力を一時中断することができなくなります。
8 リセットボタン 表示されている各サービスの状態を初期状態に戻すときに押します。電源を入れたときと同じ状態になります。
9 ストップボタン コピーや通信作業を一時停止するときに押します。
10 スタートボタン 原稿の読み込みを開始するときに押します。
11 主電源ランプ 主電源が入っているときに点灯します。
補足
  • 主電源が入っていない状態で電源を入れても本体の電源は入りません。
12 エラーランプ システムエラーが起きたときに点滅します。
紙詰まり、用紙切れなど、システムエラー以外で機械に異常が発生したときには点灯します。
13 データランプ 本体からデータを送信中や、クライアントからのデータを受信中に、点滅します。また、機械内部に文書を蓄積しているときや、ファクス受信文書のプリント待ち、ファクス親展受信文書がボックス内に蓄積されているときは点灯します。
14 短縮ボタン ファクスやメールなどで、短縮宛先番号で宛先を指定するときに押します。
15 クリア(C)ボタン 数字ボタンで入力した数値をキャンセルするときに押します。
16 ポーズ(-)ボタン 宛先を入力するときに、番号の間にポーズを入れるときに押します。
17 数字ボタン コピー枚数や暗証番号などの数値を入力するときに押します。
18 登録1(コピー)ボタン 工場出荷時は、「コピー」が登録されています。
ボタンを押すと、コピー機能の初期画面が表示されます。
19 登録2ボタン 登録されている機能を呼び出すときに押します。
各ボタンの機能は、メニュー画面に表示される機能と「言語切り替えLanguage」から選択して変更できます。工場出荷時は登録されていません。
20 登録3(設定確認)ボタン 工場出荷時は、「設定確認」が登録されています。
[設定確認]画面ではコピー、ファクス、スキャンの各機能に対して、初期状態から設定変更されている機能の状態を一覧表示して確認できます。ファクスやメール送信などの宛先情報も確認できます。
21 USBメモリー差込口 USB2.0用のメモリー差込口です
22 ワンタッチパネル(ファクス取り付け機のみ) ワンタッチボタンのパネルです。
パネルをめくって1~54を表示します。
23 ワンタッチボタン(ファクス取り付け機のみ) 宛先やジョブメモリーをワンタッチで指定できます。ワンタッチボタンによる宛先指定は、ファクスとインターネットファクスで使用できます。
ワンタッチボタンは、次のどちらかの登録方法で割り当てることができます。
[タイプ1]:1~52は短縮宛先番号用(登録した短縮宛先番号の0001~0052に対応)で、53~54は、ジョブメモリー用(登録したジョブメモリーの1番と2番に対応)
[タイプ2]:1~45は短縮宛先番号用(登録した短縮宛先番号の0001~0045に対応)で、46~54は、ジョブメモリー用(登録したジョブメモリーの1~9番に対応)
補足
  • 工場出荷時は、[タイプ1]で登録されています。
24 本体内蔵型ICカードリーダー ICカードでユーザー認証するときに使います。
ICカードをタッチすると、登録されたユーザー情報が本体に読み込まれ、機械がユーザー認証します。
25 クリップトレイ クリップやホチキスの針などを置くときに使います。