富士フイルムビジネスイノベーション

中とじフィニッシャーD2 Pのホチキスカートリッジが外れてしまった

コンテンツID(2380)

概要

操作時の落下等によって、ホチキスカートリッジがユニットから外れてしまった場合の処置について説明します。

補足
  • ホチキスカートリッジがユニットから切り離されてしまったときも、同様に処置します。

手順

  1. 機械が停止していることを確認し、フィニッシャーの右カバーを開けます。



  2. 図の位置にあるレバー[R1]を持ちます。



  3. ユニットを引き出します。



    補足
    • ユニットを取り出したあと、フィニッシャー内部に針が無いか確認します。
  4. 図のようにユニットのカバーを開け、曲がっている針をすべて取り除きます。



    注意

    詰まったホチキス針を取り除くときは、指などにケガをしないように十分ご注意ください。

  5. ユニットの裏面にある、レバーを確認します。



  6. レバーを矢印の方向に移動します。



    補足
    • レバーを動かすときは、爪や指などにケガをしないよう十分にご注意ください。
  7. レバーを移動したままおもて面を向け、ホチキスカートリッジをユニットから引き抜きます。



  8. ホチキスカートリッジの外側に出ている部分の針を、図のように切り離します。



    注記
    • 針を切り離すときは、指などにケガをしないよう十分にご注意ください。
  9. ホチキスカートリッジをユニットに差し込みます。



  10. 取り出したユニットを、元の位置に差し込みます。



  11. フィニッシャーの右カバーを閉じます。

    補足
    • フィニッシャーの右カバーが少しでも開いていると、メッセージが表示され、機械が作動しません。
 

この情報によってお客様の問題や疑問は解決しましたか?

設問への回答