富士フイルムビジネスイノベーション

ファクス送信の初期設定を変更したい

コンテンツID(6307)

初期値の変更は、機械管理者モードで行う必要があります。


設定の流れ

機械管理者モードに入る

機械管理者モードとは、本機の管理者が機能の設定や変更などを行い、使用環境を管理するための機能です。機械管理者モードに入るには、機械管理者IDやパスワードが必要になります。

  1. <認証>ボタンを押します。



  2. 数字ボタン、または表示されるキーボードを使って、機械管理者IDを入力し、[確定]を押します。




    補足
    • [認証/セキュリティ設定]の[認証の設定]の[パスワードの運用]で[パスワード使用‐パネル入力時]を[する]に設定している場合は、パスワードの入力が必要です。
    • パスワードを入力する場合は、[次へ]を押し、機械管理者のパスワードを入力して[確定]を押します。


  3. 操作パネルのディスプレイの認証状態表示エリアが、[機械管理者]になったことを確認します。




    補足
    • ユーザーが認証されると<認証>ボタンが点灯します。
    • 機械管理者の認証に失敗すると、次のメッセージが表示されます。
      「認証できませんでした。機械管理者IDを入力してください。」
    • 機械管理者の認証に、設定回数を超えて失敗すると、次のメッセージが表示されます。
      「認証失敗回数が制限値を超えました。これ以上操作できません。」
      • 本機を再起動すると、失敗した回数はリセットされます。
      • アクセス拒否状態を解除するときは、本機の電源を切り、操作パネルのディスプレイが消灯してから、もう一度電源を入れ直してください。

設定を変更する

  1. メニュー画面の[仕様設定/登録]を押します。



  2. [仕様設定]>[ファクス設定]>[ファクス機能設定初期値]を押します。



  3. 変更したい項目(ここでは[ミックスサイズ原稿送り])を選び、[確認/変更]を押します。




    補足
    • [読み取り方法]画面にある、[ミックスサイズ原稿送り]の初期値を設定します。
  4. [する]を選び、[決定]を押します。



  5. メニュー画面が表示されるまで、[閉じる]を押します。

    補足
    • [仕様設定]以降または[登録/変更]以降の機能を設定したあとで、<メニュー>ボタンを押すと1回でメニュー画面に戻ります。
補足

次の初期値が設定できます。

電源を入れたときや節電状態から復帰したとき、また<リセット>ボタンを押したときに、ここで設定されている初期値に戻ります。よく使う機能や値を初期値に設定しておくと、操作のたびに設定する手間が省けます。

  • 送信画質

    [ファクス/インターネットファクス]画面と[読み取り方法]にある、[送信画質]の初期値を設定します。

  • 原稿の画質

    [ファクス/インターネットファクス]画面と[読み取り方法]にある、[原稿の画質]の初期値を設定します。

  • 送信濃度

    [ファクス/インターネットファクス]画面と[読み取り方法]にある、[送信濃度]の初期値を設定します。

  • ミックスサイズ原稿送り

    [読み取り方法]画面にある、[ミックスサイズ原稿送り]の初期値を設定します。

  • プレビュー

    [ファクス/インターネットファクス]画面にある[プレビュー]に、あらかじめチェックを付けるかどうかを設定します。

  • 原稿通過スタンプ

    [読み取り方法]画面にある、[原稿通過スタンプ]の初期値を設定します。

    この機能は、お使いの機種によっては表示されません。利用するにはオプションが必要になります。詳しくは、弊社の営業担当者にお尋ねください。

  • 白紙スキップ

    [ファクス/インターネットファクス]画面と[読み取り方法]画面にある、[両面原稿送り]の初期値を[両面(白紙スキップ)]に設定します。

  • 通信モード

    [送信オプション]画面にある、[通信モード]の初期値を設定します。

  • 通信開始時刻

    [送信オプション]画面にある、[優先通信/時刻指定]の[時刻設定]を[する]にしたときの、[通信開始時刻]の初期値を設定します。

  • 発信元記録

    [送信オプション]画面にある、[発信元記録]の初期値を設定します。

  • モニターレポート

    [送信オプション]画面にある、[モニターレポート/配送確認]または[モニターレポート/開封確認]の[モニターレポート]の初期値を設定します。

    配送確認、開封確認のどちらに設定するかは、[送達確認方式]で行います。

  • 配送/開封確認

    [送信オプション]画面にある、[モニターレポート/配送確認]または[モニターレポート/開封確認]の[配送確認(DSN)]または[開封確認(MDN)]の初期値を設定します。

    配送確認、開封確認のどちらに設定するかは、[送達確認方式]で行います。

  • インターネットファクスプロファイル

    [送信オプション]画面にある、[インターネットファクスプロファイル]の初期値を設定します。

  • インターネットファクスの件名

    [送信オプション]画面にある、[インターネットファクス件名]の初期値を設定します。件名は、全角64文字(半角128文字)まで入力できます。

  • インターネットファクスの暗号化

    [送信オプション]画面にある、[暗号化]の初期値を設定します。

    外部認証時(ApeosWare Authentication Management)、外部サーバー用のルート証明書を設定しているときに利用できます。

 

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