富士フイルムビジネスイノベーション

宛先のいろいろな指定のしかた

コンテンツID(6311)

宛先指定方法をお選びください。

数字ボタンでダイヤル入力する

宛先の指定方法には、ダイヤル入力、短縮宛先番号指定、宛先グループ番号指定の3つの方法があります。

ここでは、<数字>ボタンでダイヤル入力する場合を例に手順を説明します。

  1. 宛先を、<数字>ボタンでダイヤル入力します。



  2. 複数の宛先を指定する場合は、タッチパネルディスプレイの[次宛先]を押します。




    補足
    • メッセージエリアの[宛先確認]ボタンを押すと、指定した宛先を確認できます。なお、[宛先確認]ボタンはメモリー残量表示に変更できます。詳しくは、『管理者ガイド』の「5 仕様設定」>「共通設定」>「画面/ボタンの設定」>「宛先確認ボタン - ファクス/インターネット」を参照してください。
    • 入力を間違えた場合は、<クリア(C)>ボタンを押して、正しい宛先を指定します。
    • 設定によっては、[次宛先]を押したあとに、宛先を再入力する画面が表示されることがあります。指定した宛先を、もう一度入力してください。
    • ワンタッチボタン、短縮ボタン、宛先表のそれぞれに登録してある番号と〈数字〉ボタンで入力した番号を組み合わせて、1つの宛先として指定できます。この機能をチェーンダイヤルといいます。番号の組み合わせが完了したら、[次宛先]を押します。チェーンダイヤルを利用するかどうかは、機械管理者モードで設定できます。詳しくは、『管理者ガイド』の「5 仕様設定」>「ファクス設定」>「ファクス動作制御」を参照してください。
    • 「プレビュー」にチェックを付けると、原稿の読み取り中に、読み込んだ原稿を確認できます。

ワンタッチボタンで指定する

ワンタッチボタンは、短縮宛先番号の0001~0070、または0001~0060に登録されている番号に対応しています。

たとえば、短縮宛先番号0001に登録されている場合は、ワンタッチボタンの<1>を押します。


補足
  • ワンタッチボタンは、次のどちらかの登録方法で割り当てることができます。
    • [タイプ1]:
      1~70は短縮宛先番号用(登録した短縮宛先番号の0001~0070に対応)で、M01~M02は、ジョブメモリー用(登録したジョブメモリーの1番と2番に対応)
    • [タイプ2]:
      1~60は短縮宛先番号用(登録した短縮宛先番号の0001~0060に対応)で、61~70、M01~M02は、ジョブメモリー用(登録したジョブメモリーの1~12番に対応)
  • 大型カラー操作パネル(オプション)は対応していません。

  1. ワンタッチボタンを押します。タッチパネルディスプレイに、ワンタッチボタンで指定した宛先(番号)が表示されていることを確認します。




    注記
    • ワンタッチボタンにはセンサーが付いています。センサーによってワンタッチボタン番号が1~24、25~48、49~M02であるか判断しています。ワンタッチボタンを押すときは、パネルをめくりきって、ワンタッチパネルのパネルから手を離した状態で押してください。パネルをめくりながら、ボタンを押さないでください。
    • ワンタッチボタンの付近には、ものを載せたり、液体などをこぼさないように注意してください。

    補足
    • 複数の宛先を指定するときは、連続してワンタッチボタンを押します。
    • 短縮宛先番号0025以降を使用する場合は、ワンタッチパネルのパネルをめくって使用します。

宛先表から指定する

ファクス送信時に、ファクス宛先表を使って、送信相手を選びます。

補足
  • 宛先表には、[宛先表タイプ1]と[宛先表タイプ2]の2種類があります。どちらが表示されるかは、機械管理者モードの[宛先表タイプ]の設定によって異なります。
    詳しくは、『管理者ガイド』の「5 仕様設定」>「宛先表設定」>「宛先表タイプ」を参照してください。
  1. [宛先表]を押します。



[宛先表タイプ1]の場合

  1. 宛先を選びます。




    補足
    • 宛先表の種類を切り替えるときは、宛先表画面のドロップダウンリストから、[本体宛先表]、[ディレクトリサービス]のどれかを選びます(機械管理者モードの設定によって、表示される項目が異なります)。
    • インターネットファクス/IPファクス(SIP)で宛先表から宛先を指定する場合、禁止に設定されているドメインでないか確認します。禁止ドメインに設定されている場合、宛先として指定することはできません。
  2. [閉じる]を押します。

  3. 操作パネルの<スタート>ボタンを押します。

[宛先表タイプ2]の場合

  1. 宛先に指定する項目を選び、[設定→]を押します。




    補足
    • 複数の宛先を指定するときは、連続して指定します。
    • 宛先表の種類を切り替えるときは、[ファクス宛先表]画面のドロップダウンリストから、[本体宛先表一覧]、[本体宛先表 文字/番号指定]、[グループ宛先表一覧]、[ディレクトリサービス検索]のどれかを選びます(機械管理者モードの設定によって、表示される項目が異なります)。
    • インターネットファクス/IPファクス(SIP)で宛先表から宛先を指定する場合、禁止に設定されているドメインでないか確認します。禁止ドメインに設定されている場合、宛先として指定することはできません。
  2. [閉じる]を押します。

  3. 操作パネルの<スタート>ボタンを押します。

リダイヤルから指定する

手動リダイヤルの宛先保存数および対象宛先の設定に従って、リダイヤルから宛先を指定してファクスできます。

  1. [ファクス/インターネットファクス]画面で[リダイヤル]を押します。




    注記
    • 機械管理者モードで、特定の宛先への送信が禁止されている場合は、[リダイヤル]ボタンは使用できません。
  2. 宛先を選び、[閉じる]を押します。



  3. 操作パネルの<スタート>ボタンを押します。

 

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