富士フイルムビジネスイノベーション

お知らせ

日付 内容
2021年12月27日

11月中旬頃から発生しているPCの動作が遅くなる等の事象について、新たな障害の発生を防ぐため、12月3日に「暫定的なモジュールの自動更新の停止」の手順を掲載いたしましたが、OSの再起動が可能な場合は、以下手順を実施頂くことにより、自動更新を再開しても問題ないことがわかりました。OSの再起動が可能なお客様は、ご検討ください。

【手順】

  1. 事象が発生していないPCに対し、再起動を行ってください。
  2. 管理コンソール(https://mvision.mcafee.com/)にログインしてください。
  3. 画面上部の「システムツリー」を押下してください。
  4. 画面左の「ユーザーの組織」を選択してください。
  5. 「配備」タブで、Windowsの「エンドポイント保護」「Endpoint Security Platform」「Endpoint Security Adaptive Threat Prevention」にチェックが入っている場合は、以下を実施してください。
  6. 「Endpoint Security Adaptive Threat Prevention」のチェックのみ外してください。
  7. 「変更を保存する」ボタンを押下してください。
  8. 「配備」タブから「システム」タブに移り、処理対象とするPCを選択し(チェックをいれる)、画面下の「エージェントウェークアップ」ボタンを押下してください。
  9. 一定時間経過後、手順の6でチェックを外した「Endpoint Security Adaptive Threat Prevention」に再度チェックをいれ、「変更を保存する」ボタンを押下してください。
  10. 手順の5で、「Endpoint Security Platform」にチェックが入っていない場合で、そのグループの下にサブグループを作成されている場合は、サブグループごとに5から9の手順を繰り返し実施してください。

OSの再起動が困難な場合は、引き続き、12月3日掲載の「暫定的なモジュールの自動更新の停止」の実施をご検討ください。なお、この自動更新の停止以外にも、「Endpoint Security Adaptive Threat Prevention」の更新を停めることで、同等の効果が得られることがわかりました。「Endpoint Security Adaptive Threat Prevention」の更新を停める場合は、以下手順で実施してください。

【手順】

  1. 管理コンソール(https://mvision.mcafee.com/)にログインしてください。
  2. 画面上部の「システムツリー」を押下してください。
  3. 画面左の「ユーザーの組織」を選択してください。
  4. 「配備」タブで、Windowsの「エンドポイント保護」「Endpoint Security Platform」「Endpoint Security Adaptive Threat Prevention」にチェックが入っている場合は、以下を実施してください。
  5. 「Endpoint Security Adaptive Threat Prevention」のチェックのみ外してください。
  6. 「変更を保存する」ボタンを押下してください。
  7. 手順の4で「Endpoint Security Platform」にチェックが入っていない場合で、そのグループの下にサブグループを作成されている場合は、サブグループごとに4から6の手順を繰り返し実施してください。
  8. 「配備」タブから「システム」タブに移り、処理対象とするPCを選択し(チェックをいれる)、画面下の「エージェントウェークアップ」ボタンを押下してください。

本事象の発生により、お客様にご不便・ご迷惑をおかけしております事を深くお詫び申し上げます。

2021年12月21日

12月10日頃から、管理コンソールのメインリポジトリに登録されているENS製品(本サービスを利用するにあたりPCにインストールされるソフトウェア)のバージョンが一時的にダウングレードされていましたが、12月20日頃、ENS製品のバージョンが以下のようにアップグレードされました。ダウングレード前の状態と比較すると、Endpoint Security Platformのマイナーバージョンが3132から3199に変更になっております。

名前

12月20日頃~
バージョン

マイナー
バージョン

Endpoint Security Platform 10.7.0 3199
Endpoint Security Threat Prevention 10.7.0 3210
Endpoint Security Adaptive Threat Protection 10.7.0 3252
Endpoint Security Web Control 10.7.0 2532
Endpoint Security Firewall 10.7.0 2100

12月3日掲載の「自動更新の停止」を実施されていないお客様の環境においては、自動的に上記バージョンへの更新が行われますので、お客様にて実施頂く作業はございません。「自動更新の停止」を実施されているお客様の環境においては、上記バージョンへの更新は行われません。

なお、今回のダウングレード・アップグレードは、11月中旬頃から発生しております「PCの動作が遅くなる等の事象」とは別のENS製品の不具合を解消するために行われたものであり、「PCの動作が遅くなる等の事象」は改善されておりません。この事象の改善に向けては、サービス提供元である McAfee Enterprise において引き続き対応が進められております。新しい情報が入手できましたら、本サイトに掲載いたします。

2021年12月13日

12月10日頃、管理コンソールのメインリポジトリに登録されているENS製品(本サービスを利用するにあたりPCにインストールされているソフトウェア)のバージョンが、以下のようにダウングレードされました。

名前

~12月9日頃 12月10日頃~
バージョン

マイナー
バージョン

バージョン マイナー
バージョン
Endpoint Security Platform 10.7.0 3132 10.7.0 3012
Endpoint Security Threat Prevention 10.7.0 3210 10.7.0 3113
Endpoint Security Adaptive Threat Protection 10.7.0 3252 10.7.0 3183
Endpoint Security Web Control 10.7.0 2532 10.7.0 2463
Endpoint Security Firewall 10.7.0 2100 10.7.0 2039

12月3日掲載の「自動更新の停止」を実施されていないお客様の環境においては、ダウングレード以前に再インストールを行ってバージョンが上がっていた PCにおいても、インストールされている上記モジュールのバージョンが戻っている可能性がございます。現時点では、右側のバージョン番号の状態が正常状態となりますので、そのバージョンがインストールされている場合には再配備、再インストール等の作業は不要です。

自動更新を停止させているお客様は、そのままの状態でご利用ください。

2021年12月7日

12月3日掲載の「暫定的なモジュールの自動更新の停止」につきまして、以下の点にご注意ください。

・[高度な製品配備]の機能を用いて、配備タスクを手動で作成・設定されている場合は、12月3日掲載の手順に加え、[高度な製品配備]の「製品の最新のバージョンを自動的に配備します」のチェックも併せて外してください。手順についてご不明な点がありましたら、弊社コンタクトセンターにお問い合わせください。
https://www.fujifilm.com/fb/support/service/ma_ep/inquiry.html

・暫定的にモジュールの自動更新を停止する設定は、本事象解消後に速やかに元に戻して頂く必要があります。元に戻すことが可能な状況となりましたら、当サイトにて改めてお知らせいたします。

本事象の発生により、お客様にご不便・ご迷惑をおかけしております事を深くお詫び申し上げます。

2021年12月3日

11月中旬頃からPCの動作が遅くなる等の事象が発生している件につきまして、本サービスを利用するにあたりPCにインストールされているソフトウェアの更新のタイミングで発生している可能性があることが新たにわかりました。

つきましては、新たな障害の発生を防ぐため、本事象が発生していないお客様におかれましても、再インストールが可能な場合は、11月26日掲載の手順によるENS製品の再インストールの実施をお勧めいたします。もし、再インストールの実施が何らかの事情により難しい場合は、暫定的ではありますが、以下の手順でモジュールの自動更新を停止していただくことをお勧めいたします。

【手順】

  1. 管理コンソール(https://mvision.mcafee.com/)にログインしてください。
  2. 画面上部の「システムツリー」を押下してください。
  3. 画面左の「ユーザーの組織」を選択してください。
  4. 「配備」タブで、Windowsの「エンドポイント保護」及び「Endpoint Security Platform」にチェックが入っている場合は、以下を実施してください。
  5. 画面下部にある「ソフトウェアの最新バージョンに自動的に更新する」のチェックを外してください。
  6. 「変更を保存する」ボタンを押下してください。
  7. 手順の4で「Endpoint Security Platform」にチェックが入っていない場合で、そのグループの下にサブグループを作成されている場合は、サブグループごとに4から6の手順を繰り返し実施してください。
  8. 「配備」タブから「システム」タブに移り、処理対象とするPCを選択し(チェックをいれる)、画面下の「エージェントウェークアップ」ボタンを押下してください。

なお、上記手順を実施したにも関わらず、PCで何らかの不具合が発生しましたら、下記URLから弊社コンタクトセンターにお問い合わせください。
https://www.fujifilm.com/fb/support/service/ma_ep/inquiry.html

本事象につきましては、サービス提供元である McAfee Enterprise においても調査が進められております。新しい情報が入手できましたら、本サイトに掲載いたします。

この度は、本事象の発生により、お客様にご迷惑をおかけしております事を深くお詫び申し上げます。

2021年11月26日

11月中旬頃からPCの動作が遅くなる等の事象が発生している件につきまして、ENS製品の再インストールによって事象が解消する可能性があることがわかりました。

本事象が発生したお客様におかれましては、以下の手順にてENS製品の再インストールを実施頂き、事象が解消するかご確認ください。

【再インストール手順】

  1. 管理コンソール(https://mvision.mcafee.com/)にログインし、管理コンソールからENS製品のアンインストールを実行してください。下記URLのzipファイル内にインストールガイドがございますので、手順は、その「アンインストールの実行(管理コンソールから)」ページをご参照ください。
    https://opencds-fb.fujifilm.com/gen/mfe_mvi_aux/mvi/ma-guides.zip
  2. クライアントPCにおいてENS製品がアンインストールされていることを確認し、アンインストールできていれば4.の手順に、できていなければ3.の手順に、それぞれ進んでください。
  3. クライアントPCにおいて、ENS製品のアンインストールを実行してください。手順は、インストールガイドの「アンインストールの実行 (端末から)」ページをご参照ください。もし、この手順でアンインストールができない場合は、下記URLから弊社コンタクトセンターにお問い合わせください。
    https://www.fujifilm.com/fb/support/service/ma_ep/inquiry.html
  4. ここまでの手順で、ENSのアンインストールが完了しましたら、ENSのインストールを実行してください。インストール方法につきましては、下記の「はじめにお読みください」P.6~をご参照ください。
    https://opencds.fujixerox.co.jp/gen/mfe_mvi_aux/mvi/readme.pdf

 

なお、本事象についての調査は継続して進めておりますので、詳細がわかり次第、本サイトにも掲載させて頂く予定です。

この度は、本事象の発生により、お客様にご迷惑をおかけしております事を深くお詫び申し上げます。

2021年11月25日

本サービスをご利用中の一部のお客様におかれまして、11月中旬頃からPCの動作が遅くなる等の事象が発生しており、大変ご迷惑をおかけしております。

現在、サービス提供元と連携し、原因の調査及び対応策の検討を急ぎ進めております。

詳細がわかり次第、本サイトにも掲載させて頂く予定です。

2021年9月29日

本サービスをご利用中の一部のお客様におきまして、9月14日頃からウイルス定義ファイル(DATファイル)等の更新に失敗する事象が発生しておりご迷惑をおかけしました。

現在、サービスは復旧し、更新処理は正常に動作しております。管理者様 及び 各PCのユーザー様で実施頂く作業はございませんのでご安心ください。

本事象の発生に伴い、お客様からのお問い合わせが増加し、コンタクトセンター窓口が繋がりにくい状態になったことを深くお詫び申し上げます。

2021年7月29日

マカフィー社のエンタープライズ事業が McAfee Enterprise として独立した活動を開始したとのアナウンスがありました。
本件について、ご利用中のお客様に必要となる作業、手続き等はなく、継続して今まで通りのサービスをご利用いただけます。

https://www.mcafee.com/enterprise/en-us/about/newsroom/press-releases/2021/20210727-01.html​ (英語)

2021年7月14日

オフィスあんしんセキュリティーサービスMAの機能を提供しているマカフィー社が2021年5月に開催したパートナー向けのイベント「McAfee Digital Partner Summit」におきまして「Best Business Development Partner of the Year」を受賞しました。この賞は、2020年に影響力のある新サービスを開発、あるいは、新たな領域 (業種や顧客層) を開拓したパートナーを表彰するものです。

2021年7月2日
(2021年8月5日更新)

7月24日よりマカフィー社のサーバーから提供される一部のモジュールにおいて、署名の方式が変ります。対象となるOSはWindowsのみです。署名の方式が変更となる前にWindows Updateを実施し、OSが最新の状態になっていることを確認してください。 詳細はマカフィー社提供のKB94597を参照ください。

またOSのアップデート方法につきましてはマイクロソフト社のサポートのページを参照ください。
なお、Small Business Server 2011をご利用のお客様は、ルート証明書、中間証明書のインストールも必要となります。

https://jp.globalsign.com/support/rootcertificates/codesigning.html#os01

CN

拇印

GlobalSign

d6:9b:56:11:48:f0:1c:77:c5:45:78:c1:09:26:df:5b:85:69:76:ad

GlobalSign CodeSigning CA - SHA256 - G3

090d03435eb2a8364f79b78cb173d35e8eb63558

なお、ご不明な点がありましたら、コンタクトセンターにお問い合わせください。

2021年4月23日 インストールガイドを更新しました。

https://opencds-fb.fujifilm.com/gen/mfe_mvi_aux/mvi/ma-guides.zip

本文書にも記載しておりますが、McAfee Client Proxy は利用いたしませんので不測の事態をさけるためにもインストールされないようにご留意ください。

2021年2月19日 よくあるご質問で、FAQを刷新しました。

よくあるご質問

2021年2月8日 以下のインストールガイドを更新しました。
1. 20210208 MVISION ePOインストールガイド.pdf
主な変更点:(詳細はガイドの変更履歴を参照ください。)
MVISION Endpoint および Device Control の利用手順を追加しました。
2021年1月14日

デバイスコントロール機能 (USBデバイス等へのアクセスを制御する機能) が追加されました。
これに合わせ、マカフィー社より以下のメールが送られています。


  件名:  McAfee へようこそ
  送信者:  McAfee <admin@mcafee.com>
  内容:  
    <お客様のお名前> 様、
    McAfee MVISION へようこそ

    MVISION 製品ポートフォリオにご登録いただき、ありがとうございます。
    初めてご利用の方には、MVISION アカウントの登録方法が記載されたメールをお送りいたします。
    既存のユーザーは、引き続き既存の MVISION 認証情報を使用して、以下にリストされている製品を設定、セットアップ、および管理できます。

    契約詳細

    製品                        ユーザー ライセンス 有効期限
    McAfee Device Control for MVISION ePO Add On <ライセンス数>   毎月更新

    MVISION テナント ID: <ご利用中のテナントのID>
    MVISION テナント名: <ご契約名>

    ご不明な点がある場合は、弊社の サポート Web サイト をご覧ください。

    McAfee クラウド製品の使用を管理する クラウド サービス利用規約 と プライバシー通知 をお読みください。

    McAfee 製品をご利用いただき、ありがとうございます。
    McAfee MVISION チーム


本機能は、すでにご契約いただいているライセンスに含まれますので、新たにご契約いただく必要はなく、また、利用料金にも変更はありません。ライセンス数につきましてご契約いただいているライセンス数と異なる数が記載されている場合でも、ご利用いただけるのはご契約いただいている数 (ユーザー数もしくはデバイス数) となりますのでご注意ください。
本件に関しましてご不明な点は、サービス開始時にお知らせしている富士ゼロックスカストマーサポートセンターオフィスあんしんセキュリティーサービス 担当へお問い合わせください。

2021年1月5日

以下のインストールガイドを更新しました。
1. 20210105 MVISION ePOインストールガイド.pdf
主な変更点:(詳細はガイドの変更履歴を参照ください。)
動作環境の記述 等

 

2020年10月26日

以下のインストールガイドを更新しました。
1. 20201026 MVISION ePOインストールガイド.pdf
主な変更点:(詳細はガイドの変更履歴を参照ください。)
macOSのインストール手順追加、アンインストール手順追加 等

 

2020年10月23日

よくあるご質問で、FAQの公開を開始しました。

よくあるご質問

2020年9月02日
(2020年10月26日更新)

下記URLにて、本サービスのインストールガイドを公開しております。

https://opencds.fujixerox.co.jp/gen/mfe_mvi_aux/mvi/ma-guides.zip

1. 20201026 MVISION ePOインストールガイド.pdf
2. 20200815 MVISION ePOインストールガイド Appendix.pdf
3. 20200826 MVISION モバイルインストールガイド.pdf
4. MVISION_ポリシー移行シート_20200729.xlsx
各ガイドは、更新される場合がございますので、ご利用時は最新のガイドかをご確認ください。

2020年5月27日 オフィスあんしんセキュリティーサービスMAをリリースいたしました。

「オフィスあんしんセキュリティーサービスMA」に関するお問い合わせはこちらをご覧ください。

お問い合わせ