Tips 004 管理者の負荷を軽減したい 〜限定管理者を使いこなす〜

Working Folder管理者の方で、日々の運用でこんなお悩みはありませんか?

「多数のユーザーを、たった1人の管理者で運用しているので大変」
「ユーザーの登録やグループ設定などの作業依頼が多くて1人じゃ処理しきれない」

一方、管理者を多数設定してしまうと、新たにこんな悩みも。

「管理者をたくさん増やしたら、各々が設定変更して収拾がつかない」

そんな時は、Working Folderの標準機能である「限定管理者」が便利です。
限定管理者とは、一部の管理機能のみ利用できるユーザー種別です。

  • お悩み管理者1人だと大変。でもたくさん管理者を増やすとコントロールできない
  • 対策限定管理者の設定と導入
  • メリット①運用者作業を複数人で分散でき、業務負荷を軽減します
    ②(権限が限定されているので)管理・運用の整合性が担保できます
  • 活用例各部門ごとに1名「限定管理者」を任命
  • 例)「限定管理者」はアクセス制御に関わる設定は行うことができないため、誤った設定によるセキュリティー事故などのリスクを回避/軽減することが出来ます。

管理者と限定管理者の違い

管理者メニュー 項目 操作内容 管理者 限定管理者
一般的な設定 キャビネット キャビネット名の変更
ユーザー ユーザーを登録する
ユーザーの詳細を表示する
ユーザーの登録を解除する
グループ グループにユーザーを追加する
管理者 管理者を設定する ×
共有ドロワー/
あんしんドロワー
ドロワーを作成する ×
ドロワーを変更する ×
ドロワーのアクセス権を設定する ×
ドロワーの詳細を表示する ×
ドロワーを削除する ×
あんしんドロワー ドロワーからの文書のダウンロードを許可する ×
ドロワーのダウンロード許可を削除する ×
説明を変更する ×
個人ドロワー 詳細を表示する ×
内容を移動する ×
ごみ箱 ごみ箱を操作する ×
使用状況 使用状況を確認する
操作履歴 キャビネットの操作履歴を表示する ×
ダウンロードする ×
公開文書 公開中の文書の一覧を表示する ×
公開を中止する ×
メール通知 文書がアップロードされたことをメールで通知する ×
複合機連携 複合機でスキャンするときの初期値を表示する
複合機でスキャンするときの初期値を設定する
ジョブフロー連携   ×
高度な設定 キャビネット 文書公開機能を設定する
文書を開く方法を設定する
IPアドレス制限 アクセスできるIPアドレスを設定する
モバイルアクセス制限 モバイルアプリケーションからのアクセス制限を設定する

管理作業を委譲したいユーザーを「限定管理者」に設定します。

Working Folderにログインし、管理画面を開きます。
(※管理者のアカウントでログインしてください)

左メニューの「管理者」をクリックします。

「管理者へ追加」ボタンをクリックします。

「管理者へ追加」画面で限定管理者に設定したいユーザーを選択します。

「種類」のプルダウンメニューから「限定管理者」を選択します。

「追加」ボタンをクリックします。

登録したユーザーが「限定管理者」として登録されていることを確認してください。

【ご契約のお客様専用】

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フリーダイヤル 0120-500-692(通話料無料)

平日9:00-12:00/13:00-17:30 お問い合わせの際は、8桁のお客様番号が必要です。お客様番号の確認方法はこちら

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