日本

NEVER STOP

イメージング

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、人々の交流機会が減少し、コミュニケーションの方法に変化が生じている今、心の豊かさや人々のつながりがより一層求められています。

富士フイルムグループは、写真のリーディングカンパニーとして、心をつなぎ、人生を豊かにする写真の価値を発信し続けています。撮影したその場で写真をプリントして楽しめるインスタントフォトシステムから、ハイエンド・ミドルレンジのデジタルカメラまで、写真が持つ力を体感できる製品や、写真展などの写真を楽しめる様々な機会を提供していきます。

これからも時代の変化に合わせた写真の可能性を追求し続け、写真・映像文化の発展と心豊かな社会を実現させるために、感動を呼び起こす写真・映像の記録や、思い出をカタチにする写真製品を提供し続けていきます。

撮ったその場で、プリントを楽しめる

撮ったその場で、プリントを楽しめる

インスタント写真

インスタントカメラinstax“チェキ”は、撮ったその場でプリントし思い出を共有することができ、若い世代を中心に全世界で楽しまれています。

1998年に発売されたインスタントカメラinstax“チェキ”は、撮ったその場でカードサイズのチェキプリントが楽しめるだけでなく、友人たちとのコミュニケーションを深めるツールとして、10代~20代の若年層の女性を中心に人気製品となりました。
撮ったその場でリアルなプリントが得られることが、デジタル技術の進展とともに、写真の楽しみ方が多様化したデジタル全盛の現在、より新鮮に受けとめられ、またチェキプリントならではの独特の風合いが「おしゃれでかわいい」と注目を集めています。
instaxは発売以来、“チェキ”の愛称で親しまれている日本だけでなく、世界100か国以上の国で大きく販売を伸ばし、世界中で多くの方々にご愛用いただいています。

最近では、「写真表現にもう少しこだわりたい」というニーズにこたえ、スクエアフォーマットフィルムに対応したモデルや、デジタルイメージセンサーとデジタル画像処理技術の搭載で編集加工を実現したハイブリッドインスタントカメラなど、ラインアップを拡充してチェキの楽しみ方を大きく広げ続けています。

私たちは、写真撮影の可能性を更に押し広げるために、決して立ち止まりません。

カメラ愛好家たちの喜びを更に高める

カメラ愛好家たちの喜びを更に高める

最先端のデジタルカメラ

私たちのカメラ、XシリーズとGFXシリーズは、世界に命を吹き込むような、鮮やかで色合いの美しい写真を生み出します。アマチュアもプロも、クラシカルなデザインの美しさと最先端のテクノロジーに惚れ込むに違いありません。

私たちは、2012年に独自に開発したイメージセンサーと画像処理エンジン、ハイブリッドビューファインダー※1を搭載したミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-Pro1」を発売。2017年2月に35mmフルサイズイメージセンサー※2の約1.7倍となるサイズ(43.8x32.9mm)の「FUJIFILM G フォーマット」イメージセンサーを搭載したラージフォーマットミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX 50S」を発売。2019年6月には世界最高※31億2百万画素のラージフォーマットセンサーを採用したミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX 100」を発売。
その後も、Xシリーズ・GFXシリーズともにデバイスを進化させて高画質・高機動性を追求したモデルを投入し、高級ミラーレスデジタルカメラの市場を切り拓いてきた。

カメラ愛好家達からは、独自の色再現技術による「高画質」と機動性を兼ね備えたクラシカルな「デザイン」が好評であり、彼らに愛されているカメラである。なぜ、世界中のカメラ愛好家達から高い評価を受けるのか。
それは、私たちがユーザーに「撮影やカメラを持つことの喜び」を持ってもらうことが大切だと考えているからである。ユーザーに、写真を好きになってもらい、生活に創造力や楽しみを取り戻す手助けをしたいという思いを持って、開発・製造・販売している。
デジタル技術の革新による撮影機能の向上を図るとともに、Xシリーズ・GFXシリーズの機能美の追求は終わらない。

  • *1 Xシリーズ独自の機能。光学式と電子式のビューファインダーを選択することが可能。
  • *2 36mm×24mmサイズのイメージセンサー。多くのデジタル一眼レフが採用している。
  • *3 民生用ミラーレスデジタルカメラにおいて。2021年1月27日時点。当社調べ。