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新聞用サーマルCTPプロセサー

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SUEPRIA XP-1310NEWS

超ロングライフ処理を実現

【液交換サイクルが一気に6倍に】

高度な制御により、必要最小限の補充液量で最適な液感度状態を長期間維持できる、富士フイルムの自動補充方式。そのコントロール精度をさらに高めることで、処理液の交換サイクルが「1カ月、または3,000m2」から「6カ月、または18,000m2」にまで延びました。

 

【母液コストが確実にダウン】

処理液の交換サイクルが6倍に延びることで、仕込みの母液使用量は1/6に激減。確実に、母液コストの節減につながります。

 

【洗浄廃液も効果的に削減可能】

機器の洗浄回数が従来の1/6に減るために、洗浄廃液の排出量も減少。現像廃液削減装置『XR-2000/5000』を併用すれば、さらなる廃液カットが可能です。

生産性アップに貢献

【抜群の瞬発力】

「現像時間12秒」という、飛び抜けた処理スピードを発揮。高感度サーマルプレート『HN-NV』と組み合わせれば、初版の処理時間が一気に短縮できます。

液交換にかかる工数を大幅に削減

【オペレーターの作業負荷が軽減】

メンテナンス工数が減少することで、FFGSテクノサービスの年間保守パックも導入しやすくなり、「液交換・プロセサー洗浄作業のゼロ化」も可能になります。

 

【人にやさしいイージーメンテナンス】

面倒なローラー洗浄作業からオペレーターを解放してくれる「ローラー自動洗浄機能」の搭載や、各部品を容易に着脱できるシンプルな機内設計を施すことで、日常的なメンテナンスもラクラクこなせます。

SUPERIA LL-6KIT

【新聞用自動現像機ロングライフ化キット】

LP-1310NEWSⅡを超ロングライフプロセサーに。

お手持ちの『LP-1310NEWSⅡ』に取り付けアップグレードすることで、処理液の交換サイクルを、『SUPERIA XP-1310NEWS』と同じ「6カ月、または18,000m2」にまで延ばすことができ、「母液のコストダウン」「洗浄廃液の削減」「作業負担の軽減」などのメリットをすぐに現場で活かせます。

SUPERIA LP-940NEWSⅡ

【[4×1サイズ]新聞用サーマルCTPプロセサー】

コンパクトで高性能。

「4×1」サイズ運用に最適な小型タイプでありながら空気劣化防止対策の徹底により、世界トップレベルの低補充・低廃液を達成。処理液の交換サイクル「1カ月、または1,600m2」のスタンダードタイプです。

 

高い瞬発力を発揮。

「現像時間12秒」のスピード処理が可能。高感度サーマルプレート『HN-NV』と組み合わせることで、初版の処理時間を確実に短縮できます。

充実のオプション

現像廃液削減装置 XR-2000/5000・再生水再利用装置 XR-R60

現像廃液を「蒸留再生水」と「濃縮廃液」に分離し、産業廃棄物(濃縮廃液)を最大1/5(体積比)に圧縮。産廃排出量の削減とコスト節減を同時に実現します。スタンダードタイプの『XR-2000』と大量処理タイプの『XR-5000』の2タイプをラインアップしています。

大容量集中補充装置 SUPERIA LP-RL

1台にサーマルCTPプロセサーを5台接続でき、現像液、フィニッシングガムの補充液を効率よく供給可能。