日本

導入事例

OCEAN BY NAKED 光の深海展

NEW

海外で話題沸騰の体験型デジタルアート展「OCEAN BY NAKED  光の深海展」が横浜駅直通の複合型エンターテイメントビル「アソビル」で開催されました。富士フイルムプロジェクターFP-Z5000を採用いただき、プロジェクションマッピングによる美しいデジタルアートの実現に貢献いたしました。

  • * 2019年10月~2020年1月に開催。現在は終了。

OCEAN BY NAKED 光の深海

「OCEAN BY NAKED  光の深海展」は、極彩色で彩られた美しい光の海を進みながらダイナミックな海の世界を五感で感じる没入型デジタルアート展です。中国・上海で高い評価を得た後、日本では今回、初開催されました。
テーマ「LIFE」の下、映像に触れると生物が生まれ、動き出すなどリアルとファンタジーが混在したインタラクティブな世界を楽しむことができます。

デジタルアート展、実現への課題

NAKED, INC. プロデューサー様 談より

「OCEAN BY NAKED 光の深海展」の会場となる場所は、天井が低く、会場の広さにも制約がありました。そのため、構想にあった世界観を表現する際、プロジェクターをどのように配置して映像空間を創り出すかということは頭を悩ませる課題でした。

ところが「FP-Z5000」を使用すれば、多方向への投写が可能になるため、設置条件に左右されることなく、演出優先でプロジェクターの配置を決めることができました。また、レンズシフト機能で、投写映像の位置を大きく調整できることも課題解決につながったと思います。

「FP-Z5000」がなければ、おそらく「OCEAN BY NAKED  光の深海展」でこのような世界観を形にするのは難しかったと思います。

「FP-Z5000」はコンパクトかつスマートなデザインで、色が主張しすぎない点も気に入っています。
 

レンズ回転による多彩な投写、近接からの大画面投写が魅力!

レンズを回転させてさまざまな方向に投写でき、近くから大画面に映し出せる事が魅力と絶賛いただき、 「OCEAN BY NAKED 光の深海展」では、24台のFP-Z5000を採用いただきました。

さまざまな投写角度で壁面360度と床面に映像を投写し、深海に包まれたような映像空間を演出しています。
 
また、低い天井からでも平置きのままレンズを下に向けて床に投写することができ、すっきりと配置できるので鑑賞の妨げにならず、没入感が増す結果となりました。