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ホーム ビジネスのお客さま 広告・ディスプレイ デジタルサイネージ 導入事例 MORA FOR BUS STOP 導入事例:蓮田市 都市計画課さま
JR蓮田駅 東口 MORA設置写真

導入事例蓮田市 都市計画課さま

JR蓮田駅東西口・蓮田病院にデジタルバス停システム「MORA FOR BUS STOP」を設置
複数バス会社の運行情報・遅延状況を一画面で分かりやすく表示

MORA FOR BUS STOP

顧客
事業者名

蓮田市 都市計画課

所在地

〒349-0193
埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

担当事務

交通施策の推進、公共交通に関すること

URL
実施概要
運用開始日

2026年3月17日

設置場所・台数

JR蓮田駅 東口:1台(屋外)
JR蓮田駅 西口:1台(屋外)
蓮田病院:1台(屋内)

乗入バス

朝日自動車株式会社、丸建つばさ交通株式会社

ディスプレイサイズ

すべて55インチ

表示内容

接近情報、時刻表、お知らせテロップ 蓮田市からのお知らせ、イベント情報 など

導入概要

JR蓮田駅東口・西口および蓮田病院において、バス利用者の利便性向上を目的に、デジタルバス停システム「MORA FOR BUS STOP」を導入しました。本事例は、埼玉県内で初めてとなる「MORA FOR BUS STOP」の導入事例です。駅前および医療施設周辺という利用頻度の高い場所に設置することで、多くの利用者に分かりやすいバス案内環境を提供しています。

蓮田駅周辺や蓮田病院では、朝日自動車株式会社、丸建つばさ交通株式会社など複数のバス事業者が運行している一方で、バス会社ごとに情報が分かれており、今どのバスがどのくらい遅れているのか分かりにくい、初めて利用する方や高齢者には利用ハードルが高い課題がありました。こうした課題を解決するため、リアルタイムな遅延も含む運行情報を一画面で分かりやすく提供する仕組みとして、本システムが採用されました。

本システムでは、複数バス事業者のGTFSデータを統合し、発車までの残り時間や「まもなく」「出発済」といった運行状況・遅延状況を分かりやすく表示しています。画面上にはバス会社名も明示されており、「どの会社の、どのバスか」を直感的に判断できる案内を実現しています。

また、文字サイズや配色、情報の配置を工夫することで、高齢者や通院で訪れる方、初めて蓮田駅を利用する方にとっても見やすく安心して利用できる画面設計としました。

駅前および医療施設という公共性の高い場所において、バスの待ち時間に対する不安や待ち時間の負担を軽減し、公共交通の利便性向上に寄与しています。

お客さまの声・ 導入して良かったこと 【蓮田市都市計画課 ご担当者さま】
  • 画面全体のデザイン性が良い
  • バス事業者とのデータ調整を円滑に遂行できた
JR蓮田駅 東口
JR蓮田駅 東口 MORA設置写真
JR蓮田駅 東口 MORA設置写真
JR蓮田駅 東口 MORA設置写真
JR蓮田駅 東口 MORA設置写真
JR蓮田駅 西口
JR蓮田駅 西口 MORA設置写真
JR蓮田駅 西口 MORA設置写真
蓮田病院
蓮田病院 MORA設置写真
蓮田病院 MORA設置写真
蓮田病院 MORA設置写真
蓮田病院 MORA設置写真