このウェブサイトはクッキーを使用しています。このサイトを使用することにより、プライバシーポリシーに同意したことになります。

日本
ホーム ビジネスのお客さま 広告・ディスプレイ デジタルサイネージ 導入事例 MORA FOR BUS STOP 導入事例:豊田市 交通政策課さま
豊田市駅前 MORA設置写真

導入事例豊田市 交通政策課さま

愛知県初!豊田市駅西口バスロータリー
デジタルバス停システム「MORA FOR BUS STOP」を導入

~複数バス事業者を一元化する高解像度サイネージを中核に、わかりやすい交通空間を実現~
MORA FOR BUS STOP

顧客
事業者名

豊田市 交通政策課

所在地

〒471-8501
豊田市西町3-60 豊田市役所西庁舎3階

担当事務

総合交通施策の推進・調査研究、公共交通などに関すること

URL
実施概要
運用開始日

2026年4月1日

場所

豊田市駅西口バスロータリー
豊田市駅東

乗入バス

とよたおいでんバス、名鉄バス

導入システム

デジタルバス停55インチ 計6台
バス停の整列ライン のりば4か所分
バス停スタンドサイン 計4台
天吊りサイン 計18面
柱巻きサイン 計13面

表示内容

発車案内・時刻表・系統一覧・運賃・お知らせ

概要

2026年4月1日、豊田市駅西口バスロータリーおよび豊田市駅東バス停留所(下り)において、デジタルバス停システム「MORA FOR BUS STOP(以下、MORA)」の運用を開始しました。名鉄バス、とよたおいでんバスの2種類が乗り入れる駅前交通拠点において、事業者を意識せずに発車案内や時刻表を確認できる案内環境を実現しています。

導入背景

豊田市駅周辺では、バス停の移設を含む大規模な再整備事業が行われました。
従来、駅の東口・西口それぞれにバスのりばが分散していたが、再整備により、バスのりばを西口へ集約することになりました。
この事業にあたり、大きな懸念がありました。
1つ目は、のりばの大幅変更により、利用者が混乱してしまうのではないかという点です。
2つ目は、駅を発着する異なる2種類のバス路線情報をどのように一元化し、分かりやすく発信するかについて
バス停の位置が変わるだけでなく、駅利用者にとって慣れ親しんだ動線が大きく変わる中で、「リニューアル後の西口バスのりばで、スムーズな案内が実現できるのか」「バス情報をまとめて、誰にでも直感的に理解できる形で伝えられるのか」が強く問われていました。
これらの課題を解決するため、誰にとっても迷わず、直感的に理解できるのりば誘導と、分かりやすいバス停空間の整備を目的として、デジタルバス停【MORA】と案内サインシステムが導入されました。
その結果、利用者は必要なバス情報をその場で把握でき、のりばへの移動やバス利用がスムーズに行える環境を実現しています。

お客さまの声・ 導入して良かったこと【豊田市交通政策課 ご担当者さま】
  • バスロータリー全体のサイン設計により、スムーズなバス案内を実現できた
  • GTFSのシステム連携を柔軟に対応できた
システムの特長
  1. 複数バス事業者の情報を一元表示
    運行情報を標準的なバス情報フォーマット(GTFS)で統合し、発車案内・時刻表・系統情報などを一つの画面で表示しています。

  2. 高精細ディスプレイによる高い視認性
    文字や路線色が見やすく、高齢者や観光客にも配慮した表示設計です。

  3. 多言語対応
    日本語・英語の自動切替表示により、海外の利用者への案内にも配慮しています。

空間全体を見据えたトータル整備

本事業では、デジタルバス停の設置にとどまらず、スタンドサインや整列ラインなどのアナログサインも含めて一体的に整備。初めて訪れる方でも迷わず利用できるバスロータリー空間を実現しました。

導入メリット
  • 2種類のバス情報をまとめて分かりやすく情報提供
  • 目的のバス検索や駅からの乗換がスムーズに。お問い合わせ削減。
  • 大規模リニューアルに伴うバスのりば移設でも、混乱なく運用を開始
豊田市駅前 MORA設置写真
豊田市駅前 MORA・フロアサイン設置写真
豊田市駅前 MORA・フロアサイン設置写真
豊田市駅前 MORA・フロアサイン設置写真
豊田市駅前 MORA・フロアサイン設置写真
豊田市駅前 フロアサイン設置写真
豊田市駅前 フロアサイン設置写真
豊田市駅前 フロアサイン設置写真
豊田市駅前 柱巻きサイン設置写真
豊田市駅前 柱巻きサイン設置写真
豊田市駅前 天吊りサイン設置写真
豊田市駅前 天吊りサイン設置写真
豊田市駅前 柱サイン設置写真
豊田市駅前 柱サイン設置写真