公益財団法人東京都予防医学協会の建物は坂道に沿って建築されており、正面玄関が地階となる特殊な構造です。このため来館者が地階を1階と誤認しやすく、2階の健診センターや1階クリニックへ向かう際にフロアを間違うケースが頻発していました。そこで、施設内の動線を直感的に示す目的で「フロアスターBRIGHT」を地階総合案内、1階階段付近、2階健診センターの計3台設置し、来館者が迷わずスムーズに移動できる環境を整えました。
受診後の出口や会計場所への案内が明確になり、“出口に迷う人” の減少を実感。また、年に1回しか訪れない健診目的の利用者も場所を迷わず受診できるようになりました。
壁面掲示とは異なり、歩行中に自然と目に入る床面への投影表示と動く矢印の組み合わせが直感的で分かりやすい誘導効果を生んでいます。
誘導の自動化により案内対応の手間を大幅に削減。加えて、タイマー設定による自動電源ON/OFFで日々の運用負担も軽減され、管理しやすい運用を実現しています。






- 顧客名
公益財団法人東京都予防医学協会
- 所在地
〒162-8402 東京都新宿区市谷砂土原町1丁目2
- URL
- 事業内容
- 予防医学に関する各種健診および検査事業
- 健康支援のための健康増進事業および健康教育事業
- 公衆衛生に関する調査研究事業および保健事業
- その他この法人の目的を達するために必要な事業














