このコンテンツは医療従事者向けの内容です。
このたび、第3回 全国FUJIFILM CT User’s meetingを開催する運びとなりました。
私どもは現在、本会を年2回の開催とし、それぞれに異なる目的を持たせる新たな試みを始めています。一つはユーザー以外の方々にも広くご参加いただける「FCT Link」、もう一つはユーザーとの連携をより深める「FCT core Link」です。目的に応じて名称を使い分け、より充実した内容を構築してまいります。
今回のテーマは「CTアーチファクトと戦う」です。CT検査において、アーチファクトの発生は避けて通れない課題です。本会では、日常の検査で遭遇しやすいアーチファクトに焦点を当て、我々がどのように向き合い、対応していくべきかを皆さまとともに考えていきたいと思います。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
- 日時
2026年3月7日(土)14:00~16:30
- 形式
Web配信(Zoom形式)
- 参加費
500円
- 認定予定
特定非営利活動法人日本X線CT専門技師認定機構、 特定非営利活動法人 肺がんCT検診認定機構、日本救急撮影技師認定機構
- 14:00
開会あいさつ
日立総合病院 田所 俊介 先生- 14:05
第1部 メーカー講演 高画質を目指す基礎とテクニック
「ゼロから始める解像特性:原理と実践的アプローチ」
西丸 英治(富士フイルム メディカルシステム事業部 CT商品企画グループ)「明日から使える!?アーチファクト低減方法について」
磯田 凌(富士フイルムメディカル MS事業部 販売支援グループ)- 14:35~14:45
休憩
- 14:45
第2部 ユーザー講演 モーションアーチファクト低減を目指す!
座長
菅谷 正範 先生(日本医科大学付属病院)「動き補正技術Cardio StillShotを使用した心臓領域での活用方法」
柴田 英輝 先生(JA愛知厚生連 豊田厚生病院)「動き補正技術Body StillShotを胸部領域で活かすには?」
伊藤 祐介 先生(大雄会第一病院)- 15:25~15:35
休憩
- 15:35
第3部 特別講演
座長
田所 俊介 先生(日立総合病院)「造影CTは現場で完成する― 技師の機転が高める、診断の質 ―」
ウッドハムス 玲子 先生(北里大学医学部附属新世紀医療開発センター 横断的医療領域開発部門 IVR(画像下治療)学 教授)- 16:25
閉会あいさつ
柴田 英輝 先生(JA愛知厚生連 豊田厚生病院)
以下のWEBサイトよりお申し込みください。
富士フイルムメディカル株式会社
モダリティソリューション事業部 藤原













