このコンテンツは獣医療従事者向けの内容です
本邦にはウマの臨床病理について学ぶための教科書やWEBコンテンツは少なく、ウマの臨床に携わる先生方やそれを目指す方々が簡単にウマの臨床病理の基礎をおさらいできるものを作りたいと思い、今回のオンラインセミナーの実施に至りました。
臨床病理は、検査を深く読み診断につなげる学問です。たとえばALTという検査項目ひとつとっても、動物種が違えばその解釈の仕方は大きく異なります。動物種ごとの読み方を熟知していなければ大きな間違いにつながりかねません。
臨床病理と一口に言っても幅広い分野がありますが、今回は血液を用いたCBC・クリニカルケミストリー(血液生化学)をメインに、ウマの健康診断の読み方・疾患における検査の動きをお話ししたいと思います。
- 講師
島田 優一(富士フイルムVETシステムズ株式会社 診断医(臨床病理))
- 配信期間
2026年3月17日(火)10:00〜2026年4月17日(金)17:00
2026年4月17日(金)17:00まで
本セミナーのお申し込みは終了いたしました。
富士フイルムVETシステムズ株式会社
E-mail:ffvs-cs@fujifilm.com













