このコンテンツは獣医療従事者向けの内容です
子牛診療では、発熱、食欲不振、活気低下などを認めても、身体検査だけでは病変部位や原因を絞り込みにくい場合があります。超音波検査はこのような症例で胸部から腹部までを迅速に評価するスクリーニング検査としても活用できる一方で、「プローブをどこに当てればよいのか分からない」「画像の見方に自信がない」と感じ、日常診療への導入にハードルを感じている先生方も少なくありません。
本セミナーでは、牛の胸腹部迅速超音波検査であるFLASC(Fast Localized Abdominal Scan in Cattle)に焦点を当て、実際のプローブの当て方、胸部から腹部までの走査順序、正常像の描出方法を解説します。さらに、肺炎や消化器疾患で認められる代表的な異常像を示し、その所見を次の検査や治療方針にどのようにつなげるかを実践的に紹介します。
- 講師
前田 洋佑先生(北里大学 獣医学科 大動物臨床学研究室)
- 日時
2026年11月27日(金)18:00〜19:00
2026年11月27日(金)13:00まで
下記フォームよりお申し込みください。
- 同施設から複数人のお申し込みをされる場合、お手数をおかけしますが、必ず、お一人ずつお申し込みください。
- 本セミナーは医療従事者を対象としております。一般の方、リサーチ会社などからのご参加はお断りさせていただきます。
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