日本

富士フイルムメディカル広報誌「AtoZ」

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

AtoZ No.30(2021年春号)が発行されました。

特集は、「さらなる軽量・高画質・使い勝手の向上」をテーマに、富士フイルムの最新FPDに搭載された新技術を解説いたします。また、AI技術を活用して病変のリアルタイム検出・鑑別を支援する「内視鏡診断支援機能」をご活用いただいている先生方に、本機能の可能性について伺いました。さらに、新型コロナ対策として、高速・長距離バスの定期消毒に「Hydro AGアルコールスプレー」を採用された事業者の方にそのねらいを聞くなど、さまざまなテーマを取り上げています。

「AtoZ」は、医療に従事される方々の声と最新の製品や技術情報を掲載しお伝えすることで、日々の業務に少しでも役立てていただければという思いで編集しております。ぜひご覧ください。
 

目次

特集1/[FUJIFILM DR CALNEO FLOW]さらなる軽量・高画質を実現し、使い勝手が向上

  • GoSシリーズをポータブル撮影で活用(京都桂病院)
  • CsIシリーズがポータブル撮影の低線量化に貢献(広島赤十字・原爆病院)

特集2/[CAD EYE]AI技術を活用して病変のリアルタイム検出・鑑別を支援

  • 医師の負担軽減の検査精度の向上に期待(伊勢崎佐波医師会病院)
  • 検診領域による大腸内視鏡検査の質向上に寄与(福岡和白検診クリニック)

PICK UP/[SYNAPSE SAI Viewer]進化した読影ビューワが画像診断医の効率化をサポート(兵庫医科大学病院)

新製品情報/[CALNEO Compact]コンパクトタイプのクリニック向けX線診断システム

CLOSE UP1/[IMMUNO AGカートリッジ COVID-19 Ag]写真フィルムの現像技術を応用した高感度化技術 早期発見・早期診断に貢献

CLOSE UP2/[Hydro AG+]高速バスの感染症対策作業の負担軽減に貢献(九州産交バス株式会社)

USER'S VOICE/[Sonosite PX]画像診断の高画質化により神経ブロックの精度向上に貢献(名古屋大学医学部附属病院)

TOPIC/[iViz air]“訪問看護におけるエコーによるアセスメント導入とICTを使った医師との連携”が「看護業務の効率化先進事例アワード2020」最優秀賞(株式会社トラントユイット 訪問看護ステーションフレンズ)

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