日本

富士フイルムメディカル広報誌「AtoZ」

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

AtoZ No.31(2021年秋号)が発行されました。

特集は、「内視鏡画像強調LCIの真価を問う」として、上部消化管内視鏡診断におけるLCI使用の効果について取り上げました。また、2021年10月に発売された、透視と静止画を一台で両立する軽量透視X線診断装置「CALNEO CROSS」の機動性と操作性について、実際導入されている施設にお話を伺いました。

さらに、新型コロナウイルスにのみ反応し、SARSコロナウイルスを含む他のヒトコロナウイルスとの交差反応性を示さないモノクローナル抗体と富士フイルム独自の「銀増幅イムノクロマト法」と組み合わせて開発した抗原迅速検査キットについて解説したセミナーレポートを掲載するなど、さまざまなテーマを取り上げています。

「AtoZ」は、医療に従事される方々の声と最新の製品や技術情報を掲載しお伝えすることで、日々の業務に少しでも役立てていただければという思いで編集しております。ぜひご覧ください。

目次

特集1/内視鏡画像強調LCIの真価を問う

  • 上部消化管内視鏡診断におけるLCI使用の効果(国立病院機構函館病院)
  • LCI観察による臨床エビデンス解説(北海道大学病院)

特集2/[CALNEO CROSS]透視と静止画を1台で両立し手術ワークフローの効率化に貢献(杏林大学医学部付属病院)

PICK UP/[医療クラウドサービス]肺結節検出機能などの画像解析機能をクラウドで提供(HAMA-RADネットワークセンター/浜松医科大学)

CLOSE UP1/[CALNEO Xair]携帯型のX線装置、エコーが医療の質向上に寄与(ホームケアクリニックえん)

USER'S VOICE/[Sonosite PX]神経ブロック手技の精度や安全性の向上に寄与(横浜市立大学附属病院/横浜南共済病院)

CLOSE UP2/WEBセミナーレポート:新型コロナウイルス感染症に対する検査法の開発 銀増幅イムノクロマト法を組み合わせて高感度化(横浜市立大学大学院)

新製品情報/富士フイルムが進めるAI技術を活用した画像解析機能

TOPIC/[iViz air]国内累計販売台数1,000台を突破(城西在宅クリニック・練馬)

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