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ホーム 医療関係の皆さま 医療ライブラリ 富士フイルムメディカル広報誌「AtoZ」 富士フイルムメディカル広報誌「AtoZ」:No.40(2026年春号)

富士フイルムメディカル広報誌「AtoZ」

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

AtoZ No.40(2026年春号)が発行されました。

40号の特集は「臨床現場で進むAI活用の今 ―開発から実装、その成果まで」と題し、弊社の医療AIの開発責任者である桝本執行役員が、富士フイルムの医療AIにおける強みや今後のビジョンについて語ります。
また、統合診療支援プラットフォーム「CITA Clinical Finder」、小型拡張ユニット「EX-Mobile」、ゼロヘリウムMRIシステム「ECHELON Synergy ZeroHelium」、3D画像解析システム「SYNAPSE VINCENT」、読影ビューワ「SYNAPSE SAI viewer」の導入事例・機能説明など様々なAIソリューションをご紹介しています。
そのほか各種製品・ソリューションの導入事例、機能説明、新製品情報についても取り上げています。

「AtoZ」は、医療に従事される方々の声と最新の製品や技術情報を掲載しお伝えすることで、日々の業務に少しでも役立てていただければという思いで編集しております。ぜひご覧ください。

40号(2026年4月15日発行)
目次
特集
臨床現場で進むAI活用のいま ―開発から実装、その成果まで
巻頭interview
富士フイルムが描く医療AIの現在と未来

AtoZ VIEW

  1. 3D画像解析システム「SYNAPSE VINCENT 最新解析ソフト」
  2. AIプラットフォーム「SYNAPSE SAI viewer 最新機能」
開発inside story
AIで重要フラグが付与された読影レポートの監査作業を支援
~医療安全のさらなる向上と医療従事者の業務負荷軽減に期待

USER interview

  1. 携帯型X線撮影装置を訪問診療で活用し、胸部X線画像診断支援が医師の気づきの一助に
  2. 液体ヘリウムを使用しない1.5T超電導MRI「ECHELON Synergy ZeroHelium」の実力
    ~定量評価と検査フロー効率化による地域医療への貢献

USER’S VOICE

  1. AI技術を活用して開発した高画質化技術を搭載したCTシステム
    ~画像のブレ低減などの多様な機能で検査効率や画質の向上に寄与
  2. 検診の質向上を目指して内視鏡画像診断支援システムを導入
    ~上部では食道やH.pylori除菌後・未感染症例での支援にも期待
  3. AIツールの活用とタスクシフトで持参薬業務を集約
    ~薬剤師が病棟業務に注力できる環境を整備
  4. Hydro Ag+技術で抗菌コートされたHEPAフィルターを搭載した医療機関向け空気清浄機
    ~換気システムのない病棟でのクラスター抑制効果に期待

Topics

  1. CUREVISTA Open ff / CUREVISTA Apex ff 発売
  2. 超音波診断装置特集/新製品発売とアプリケーションの進化

FUJIFILM Medical NEWS (新製品、注目製品)

記事や製品に関するお問い合わせ

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※医療従事者の方に限ります。
※ご回答にはお時間をいただく場合がございます。

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