日本

富士フイルム製品に関する使用事例:内視鏡システム

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

新時代の画像強調がもたらす臨床的価値とは
〜 LED光源搭載の新内視鏡システム 〜

藤田医科大学
宮原 良二 先生
舘 佳彦 先生

BLIやLCIなどの画像強調機能を用いて、炎症の診断や微小な病変の発見をサポートする4色のLED光源搭載の新内視鏡システム「ELUXEO(エルクセオ)」。藤田医科大学の宮原良二先生と舘佳彦先生にELUXEOの画像の特長などについてお話をうかがった。

赤のわずかな色差を強調して診断をサポート
〜 腫瘍性病変の拾い上げ率が向上し、検診での活用にも期待 〜

朝日大学病院
八木 信明 先生

画像の赤色領域のわずかな色の違いを強調して表示する「LCI (Linked Color Imaging) 」。LCIを用いた上部消化管腫瘍性病変に関する多施設共同研究「LCI-FIND」の意義などについてお話をうかがった。

除菌後・未感染胃がんに対するLCI診断

順天堂大学医学部 消化器内科学講座 教授 
永原 章仁 先生

世界に先駆けて胃底腺型胃がんを提唱するなど、 先進的な研究・診療を数多く実施している順天堂大学医学部消化器内科学講座教授の永原章仁先生に、LCIの臨床的有用性や 除菌後・未感染胃がんの特徴などについてお話をうかがった。

AI技術を用いた画像診断支援

内視鏡診断支援機能CAD EYE 
医師の負担軽減と検査精度の向上に期待

伊勢崎佐波医師会病院
院長 澁澤 公行 氏

救急医療を担う地域の中核病院として発展してきた伊勢崎佐波医師会病院。院長の澁澤公行先生に内視鏡画像診断支援機能「CAD EYE」を導入した目的や使用感などについてお話をうかがった。

CAD EYEの活用で健診領域における大腸内視鏡検査の質向上に期待

福岡和白総合健診クリニック
院長 山永 義之 氏
副院長 松隈 秀峻 氏


PETドック・人間ドック、各種健康診断をはじめとする予防医学のための専門施設として、年間約5万人の受診者に質の高い総合健診を提供する福岡和白総合健診クリニック。内視鏡画像診断支援機能「CAD EYE」の使用感や可能性などについてお話をうかがった。

内視鏡画像診断支援システムCAD EYE(キャドアイ)使用事例

国立がん研究センター中央病院
内視鏡科 消化管内視鏡
坂本 琢 先生

大腸内視鏡診断における現状の課題と、AI技術を用いた内視鏡画像診断支援システム「CAD EYE」に関するお話をうかがった。