このコンテンツは獣医療従事者向けの内容です。
【講師】
華園 究 先生
酪農学園大学 獣医学群 獣医学類 画像診断学ユニット 准教授
【概要】
「猫のX線読影は難しい」と相談を受けることがあります。
猫のX線読影は解剖、生理、正常像、疾患において犬と異なる点があるため、犬と同様に考えると評価を誤ってしまう可能性があります。
しかしながら猫のX線画像は犬よりもコントラストが明瞭な画像を得られやすく、品種による解剖学的な差異が小さいことから評価しやすいと考えています。
本講演では猫の胸部X線読影とデジタルシステムの活用法について理解いただくことを目的としております。
- ※本講演は2024年に開催されました第26回JBVPにて、企業企画セミナーとして実施したセミナーの再配信です。













