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ホーム 医療関係の皆さま 薬局・健康支援 監査・識別支援システム 一包化監査支援システム PROOFIT 1D Ⅱ 導入事例 小山記念病院さま 薬剤管理指導料の増加やチーム医療の推進に貢献
小山記念病院 薬剤部 部長 花香 淳一さん、課長 榎戸 雄紀さん

導入事例小山記念病院

ひと月約1万8,000包の監査時間を半減*
薬剤管理指導料の増加やチーム医療の推進に貢献

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

一包化監査支援システムPROOFIT  1D Ⅱ(以下、1D Ⅱ)を、2023年5月より利用いただいている、小山記念病院(茨城県鹿嶋市)。導入の経緯や今後の展望について、小山記念病院 薬剤部 部長 花香 淳一さん(左)、課長 榎戸 雄紀さん(右)に伺いました。

  • * 小山記念病院 薬剤部集計による

小山記念病院 薬剤部 部長 花香 淳一さん(左)、課長 榎戸 雄紀さん(右)

監査業務の効率化を実現し専門業務に専念できる環境へ

1D Ⅱを採用した経緯を教えてください。

花香さん 小山記念病院は、急性期医療を担う茨城県東南部の中核病院として、高水準の医療を提供しています。薬剤部では、患者さんの安心と安全を支えるため、入院処方をすべて一包化しており、その数はひと月あたり約1万8,000包にのぼります。
従来の目視による一包化監査は、調剤室の薬剤師が一包ずつ薬剤名や数量の確認を行わなければならず、人員面でも時間面でも大きな負担がありました。迅速な対応が求められる中で、熟練した薬剤師を監査にあてる必要が生じ、病棟業務に回せないという矛盾も抱えていました。
このような状況を踏まえ、注目したのが1D Ⅱです。すでに導入していた門前薬局で、監査のスピードと正確さを目の当たりにし、運用の具体的なイメージを描くことができました。機械でできることは機械に任せれば、薬剤師はより専門性の高い業務に専念できます。その結果、患者さんにも新たな価値を提供できると判断したのです。

医療法人社団 善仁会 小山記念病院

刻印強調とエラー表示で薬剤師の業務負担を軽減

  • * 小山記念病院 薬剤部集計による
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