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ホーム 医療関係の皆さま メディカルシステム製品セキュリティ情報 アドバイザリー情報:PTC社製リモートサービス用ソフトウェア「Axeda(アクシーダ)」の脆弱性への対応について(2022)

アドバイザリー情報

PTC社製リモートサービス用ソフトウェア「Axeda(アクシーダ)」の脆弱性への対応について(2022) : 概要

富士フイルム・富士フイルムメディカル

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

1. PTC社製リモートサービス用ソフトウェア「Axeda」の脆弱性

PTC社製のリモートサービス用ソフトウェア「Axeda」に脆弱性が発見されました。
本脆弱性が攻撃者に悪用されると、情報の漏洩や改ざんなどの被害を受ける可能性があります。
脆弱性の詳細は、下記外部参考ウェブサイトに記載されています。

2. 本脆弱性問題の弊社製品への影響

本脆弱性の影響を受ける製品は、X線撮影に関わる以下の製品です。
リモート保守のために追加でインストールしたActive Lineで「Axeda」を使用しておりました。
 CR Console、Console Advance、C@RNACORE、V Station、AMULET AWSシリーズ
その他の製品では、影響を受けません。

3. 本脆弱性問題の弊社製品への対応

弊社製品はセキュリティの確保された安全なネットワーク環境でご使用いただいていますので、本脆弱性が、弊社製品において実際に悪用される可能性は低いと判断しておりますが、潜在的な危険を最小限に抑えるために、インストールされている「Axeda」のアンインストールをお願いいたします。
短時間でアンインストールが可能ですので、業務使用前や終了後の可能なタイミングで実施をお願いいたします。

対象となるACTIVE LINE お願いの内容
以前ACTIVE LINEをご利用いただきました機器(お試し利用も含みます)
現在もACTIVE LINEをご利用いただいている機器は対象外です

 「Axeda」のアンインストールをお願いします。

Axedaアンインストールについて

お問い合わせ

本件に関するお客さまからのお問い合わせは、以下までご連絡ください。  

富士フイルムメディカル株式会社
テクニカルサポートセンター(24時間受付)
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