このコンテンツは医療従事者向けの内容です。
Microsoft社は、Windows OSに搭載されているリモートデスクトップサービス(他のコンピュータから遠隔操作するためのソフトウェア)にセキュリティ上の脆弱性(CVE-2019-0708(BlueKeep), CVE-2019-1181およびCVE-2019-1182(DejaBlue))があることを公開しました。この脆弱性が悪用された場合、攻撃者によりプログラムのインストール、データの表示、変更、削除などが行われる可能性があります。
弊社製品において、以下に示す製品以外は、本脆弱性が内在するOSを搭載していない、または、リモートデスクトップサービスが無効化されており、本脆弱性による影響はありません。
弊社のMRI、CT、X線画像診断システムの一部製品において、リモートデスクトップサービスが有効化されています。想定されるネットワーク環境では本脆弱性の影響は小さいと判断しています。お客さまのご要望により、リモートデスクトップサービスの無効化等の対応が可能です。
弊社の健診関連パッケージにおいて、保守対応のためリモートデスクトップサービスを利用していますが、通信ルートの制御を行った環境下でご使用いただいているため、本脆弱性による影響はありません。
本件に関するお客さまからのお問い合わせは、添付文書に記載されている問い合わせ先までご連絡ください。添付文書のない製品に関するお問い合わせは最寄りの富士フイルムメディカル支社か営業所までご連絡ください。
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