このコンテンツは医療従事者向けの内容です。
Wind River社のHPにて、URGENT/11と呼ばれるVxWorksの重大な脆弱性情報が通知されており、至急の修正対応が勧告されています。
URGENT/11とはVxWorksのTCP/IPスタック(IPnet)に発見された11件の脆弱性であり、うち6件はリモートコード実行を可能にする重大な脆弱性に分類されています。そのほかの脆弱性も、サービス妨害や情報流出などに悪用される恐れがあります。詳細は、下記外部参考ウェブサイトに記載されています。
弊社製品において、以下に示す製品以外は、本脆弱性のあるIPnetを使用したVxWorksを搭載しておらず、本脆弱性の影響はありません。
弊社のMRIシステムにおいて、画像処理プロセッサとしてVxWorksが使用されていますが、機器構成上、本脆弱性を攻撃できる可能性が十分に低く、本脆弱性の影響を受けないと判断しています。
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