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アドバイザリー情報

Apache Log4j の脆弱性(Log4Shell)への対応について(2021)

富士フイルム医療ソリューションズ

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

1. 「Apache Log4j」の脆弱性(Log4Shell)

Log4j は、Javaアプリケーションで広く使われているロギングツールで、Apache Software Foundation から提供されています。Log4jのバージョン2.0-beta9から2.14.1には、攻撃者がリモートで任意のコードを実行する脆弱性(CVE-2021-44228)があることがわかりました。
詳細は、下記外部参考ウェブサイトに記載されています。

2. 本脆弱性問題の弊社製品への影響

Apache Log4jの該当バージョンを使用している弊社製品と対応状況は以下のとおりです。
また、下記製品につきましても、製品機能の利用状況により、影響を受けない場合もあります。

製品・サービス 対応状況
ShadeQuest/Report(V1.14.00以降) バージョンにより、パッチを作成済み、または、準備中です。
ShadeQuest/TheraRIS(V3.03.00以降) バージョンにより、パッチを作成済み、または、準備中です。
ShadeQuest/Serv(V5.00.00以降) バージョンにより、パッチを作成済み、または、準備中です。
お問い合わせ

本件に関するお客さまからのお問い合わせは、最寄りの富士フイルム医療ソリューションズ株式会社までご連絡ください。  

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