このコンテンツは医療従事者向けの内容です。
MRI-USフュージョン前立腺生検をサポートした泌尿器科向けOne-Cartソリューション
前立腺がん(Prostate Cancer: PCa)は、男性のがんの中で最も多く診断されるがんの一つであり、2020年には全世界でおよそ140万人が診断されています*1。PCaの確定診断には前立腺生検が不可欠です。
最新のEAUガイドラインによると、生検未実施患者や過去に生検が陰性であった患者に対する前立腺生検前のMRI検査の実施が強く推奨されています*2。
MRI-USフュージョン前立腺生検では超音波画像だけではがんを疑われる部分の確認がむずかしい場合でも、リアルタイムの超音波画像にMRI画像をフュージョンさせることによって、生検によるがん発見率の改善が期待されます。
ARIETTA 65 IntuitiveFusionは、超音波診断装置 ARIETTA 65に高度な前立腺フュージョン機能ならびに生検プランニング機能を持つBiopSeeソフトウェア*3をインストールしたPCを併用することで、前立腺がんの診断から治療支援までをサポートするコンパクトな装置です。設置スペースに制約のある手術室での運用だけでなく、外来診療にも使用いただくことができ、ビギナーからエキスパートまで、泌尿器科での幅広いニーズに対応いたします。
剛性(Rigid)・弾性(Elastic)の2つのフュージョン方式を備え、簡便な位置ずれ補正機能に対応した直感的(Intuitive)なフュージョン技術やワークフローによる生検プランニング・ナビゲーションを提供します。生検結果はデータセットとして記録され、Focal Therapyやアクティブサーベイランスに活用できます。
- *1 https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/cancer
- *2 https://uroweb.org/guideline/prostate-cancer/
- *3 MedCom GmbH.社製
BiopSee ソフトウェアは日本語を含むDICOMデータに対応していませんので日本語が含まれる場合文字化けして表示されます。


自動弾性(Elastic)フュージョン
- 販売名
超音波診断装置 ARIETTA 65
- 医療機器認証番号
230ABBZX00050000
- 販売名
BiopSee ソフトウェア
- 医療機器認証番号
304AHBZI00023000
- 製造販売業者
吉田電材工業株式会社 (選任製造販売業者)
* ARIETTA 65はARIETTA 65 IntuitiveFusionと呼称します。













