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ワイヤレス超音波画像診断装置

iViz air リニア

NEW

カラードプラモード搭載 ワイヤレス ポータブルエコー

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

ワイヤレスでひろがる、新しいスタイル

タブレット表示器とプローブをWiFiで接続しワイヤレスを実現。
ポケットサイズのコンパクトさと軽量さを兼ね揃え、懸念される断線や感染リスクを軽減できます。

  • *1 新品のバッテリー、常温、デフォルト設定、バッテリーフル充電状態の場合。
  • *2 プローブ電源OFF、タブレットスリープ状態から、プローブ電源ボタン押下でタブレットスリープ解除、アプリを立ち上げ、Bモード画面が表示されるまでの時間。ただし電波状態は良好なものとする。

画像処理アルゴリズム
「クリアビジュアライゼーション*3」を搭載

超音波画像特有のスペックルノイズ*4を低減し、組織の境界や性状の描写力に優れた鮮明な画像を安定的に得ることができます。
小型・ワイヤレスでありながら高画質を実現しました。

  • *3 富士フイルムがX線で培った画像処理技術を応用して超音波に特化させた画像処理アルゴリズム。
  • *4 超音波の波長に比べて小さな散乱体群によって生じる散乱波が干渉して、ランダムにまだらな点状の像が発生する現象。

カラードプラモード搭載

カラードプラモード搭載で、血流評価が可能。また、シンプルな調整画面で速度スケールの選択も可能です。

頸動脈長軸像

PV穿刺モード機能

末梢血管描出の為の全画面表示機能を搭載。メニュー画面からPV穿刺を選ぶことで、フルスクリーン表示が可能になりました。

  • * PV:Peripheral Venous = 末梢血管(静脈)
  1. プローブ中央を認識しやすくするセンターマーク
  2. デプスの調整は、15mmに自動変更
  3. 画面の横幅を最大限に利用して浅い血管を大きく表示することが可能

穿刺に適した先端形状

先端部の厚さを限界まで薄く設計。穿刺針の刺入位置をスムーズに確認できます。

センターライン表示

プローブに中心位置を印字し、検査画像にもセンターラインを表示することで穿刺手技をサポートします。

  • *実際のタブレット表示器のセンターラインは白線です。

肺エコーガイド機能 (オプション)

2つのプロトコルで急性期医療をアシスト

肺エコーをプロトコルに沿って実施。また、アノテーションの負担を低減します。任意の部位を選択して自由な順番で検査でき、特定領域のみの疾患の経過を記録するのに便利です。結果をレポート形式で保存できます。

POCUS protocol : 片側4箇所

スキャンエリア選択 画像取得

アノテーション選択

レポート保存

BLUE protocol : 片側6箇所

スキャンエリア選択 画像取得

アノテーション選択

レポート保存

検査ネットワーク出力機能

タブレットのWi-Fiを使って、ネットワーク上のPCに事前に設定された“共有設定フォルダ”に検査データを出力する事が出来ます。

  • * 接続するネットワークおよびルーター等、施設側の環境はお客様側でご準備いただく必要があります。
  • * C@RNACOREで閲覧するためには、「汎用画像ファイル取込ソフト」(C@RNACOREのオプション)が別途必要になります。
  • * 本写真には、システムに含まれない物やオプション品があります。詳しくはお問い合わせください。
院内感染防止を支える「iViz air」

「iViz air」は、新型コロナウイルスなどの感染症の診療環境において、院内感染を抑制しやすい特長を備えています。