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2026年3月3日

チェキプリントをスキャンして画像データ化するアプリをバージョンアップ

スマホ専用アプリ「instax UP!(インスタックスアップ)」のスキャン精度を大幅に向上

AIがチェキプリントを正確に認識し、さらに簡単・きれいに画像データ化できる!

富士フイルム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:後藤 禎一)は、instax“チェキ”のスマホ専用アプリ*1「instax UP!(インスタックス アップ)」のバージョンアップ版を2026年3月3日にリリースします。
「instax UP!」は、instax“チェキ”シリーズのカメラやプリンターでプリントしたチェキプリントをスマホでスキャンし、instaxフレームごと画像データとして保存できるスマホ専用アプリです。本バージョンアップ版では、スキャン機能にAIを採用し、スキャン精度を大幅に向上させたことで、チェキプリントを置く背景の色やチェキプリントの配置の向きに関わらず、チェキプリントを簡単・きれいに画像データ化できます。

「instax UP!」のキービジュアル

「instax UP!」は2023年3月以来、世界100か国以上で使用されているアプリで、チェキプリントを簡単に画像データ化し、SNSなどで共有できると世界中でご好評いただいています。SNS上でもチェキプリントの画像が多く投稿されており、“写真を撮って、その場で渡す”リアルな体験に加えて、チェキプリントに収めた思い出をデジタルでも共有・発信する楽しみ方が広がっています。特に、スキャンしたチェキプリントを自由にレイアウトできる「ボックスビュー」モードは、チェキプリントをお気に入りのレイアウトでSNSに共有できると多くのユーザーにご好評いただいています。

「ボックスビュー」モード

お気に入りのレイアウトでSNSに直接共有可能

当社は「instax UP!」でのチェキプリントのコレクションをより一層楽しんでいただけるよう2024年3月にはスキャンしたチェキプリントの画像データをアルバムに整理できる「アルバム機能」、同年9月にはスキャンした画像データをカレンダー上で確認できる「instax Days(インスタックス デイズ)」を加えるなど、アップデートを続けています。

今回のバージョンアップでは、当社の写真解析技術を生かして開発したAIをスキャン機能に採用することでチェキプリントをより正確に認識できるようになり、9割以上のスキャン成功率を実現。撮り直しを減らし、より快適な画像データ化が可能になりました。instaxフレームと同系色の背景や手のひらの上など、スキャンが難しかった場面でも、簡単・きれいに画像データ化できます。さらに、チェキプリントをどの向きでもスキャンできるよう進化させるとともに、ハイブリットインスタントカメラ「instax mini Evo Cinema」で撮影した動画など、静止画だけでなく動画の転送にも対応しました。チェキプリントの画像データ化をよりスムーズにし、快適なユーザー体験をサポートします。

当社は今後も、“撮ったその場で、すぐにプリントが楽しめる”インスタントフォトシステムinstaxの世界を広げていきます。

  • *1 Android端末およびiPhone対応の無料アプリ。Android端末の場合はGoogle Playより、iPhoneの場合はApp Storeより取得可能。Android、Google Playは、Google Inc.の商標または登録商標です。iPhone、App Storeは、Apple Inc.の商標です。iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。


1. アプリ名・価格・リリース日
アプリ名 価格 リリース日
instax“チェキ”スマホ専用アプリ
「instax UP!
ダウンロード無料 2026年3月3日
instax™ up! ロゴ
2.「instax UP!」のアップデート内容
(1)AI技術搭載で、背景を選ばず簡単・きれいにスキャン

当社が長年培ってきた写真解析技術を生かして開発したAIをスキャン機能に採用。これまでスキャンが難しかった、instaxフレームと同系色の背景や、手のひらの上でも、AIがチェキプリントを正確に認識し、簡単・きれいに画像データ化できます。外出先など、より幅広いシーンでチェキプリントを画像データ化し、共有できます。

instaxフレームと同系色の背景でスキャンする様子
instaxフレームを手のひらの上でスキャンする様子
AIがチェキプリントを正確に認識し、簡単・きれいに画像データ化可能

instaxフレームと同系色の背景や手のひらの上でもスキャン可能

(2)チェキプリントの向きを気にせずにスキャンでき、撮影の手間を軽減

これまでチェキプリントをスキャンする際は、instaxフレームの幅の広い部分を下にしてセットする必要がありました。バージョンアップ版では、スキャン精度を向上させたことで、チェキプリントをどの向きでもスキャンできます。

横向きのチェキプリントをスキャンする様子
斜めを向いているチェキプリントをスキャンする様子
チェキプリントをどの向きでもスキャン可能

どの向きからでもチェキプリントのスキャンが可能

(3)instax“チェキ”シリーズの製品アプリから動画や画像を転送可能

instax“チェキ”シリーズのハイブリッドモデルやスマホプリンター、手のひらサイズカメラで撮影・プリントしたチェキプリント画像を、各製品アプリから「instax UP!」に転送できる機能をアップデート。静止画に加えて動画の転送に対応しました。アップデートした転送機能では、ハイブリットインスタントカメラ「instax mini Evo Cinema」で撮影した動画などを製品のアプリから「instax UP!」に送れます。転送した動画は静止画と同様に、チェキプリントを箱の中にたくさん詰め込んだようなイメージで表示できる「ボックスビュー」とチェキプリントを左右均等に並べて一覧できる「リストビュー」の二種類のモードで見返すことができます。「リストビュー」では、静止画と動画の見分けがつくよう、動画のサムネイルに再生時間を表示します。

スマホ専用アプリ「instax mini Evo Cinema」から動画を転送する手順

①スマホ専用アプリ「instax mini Evo Cinema」で転送したいチェキプリントを選択し、画面右上の「instax UP!」への転送ボタンをタップ

②「instax UP!」に選択したチェキプリントが追加されます。画面はスクリーンショットを撮影してスマホ画面の壁紙にしたり、SNSなどで共有できます

動画のサムネイルには再生時間を表示

3.「instax UP!」のプロモーション

「instax UP!」専用のウェブページを刷新し、アップデート内容を含めたアプリの特長を紹介します。またinstax“チェキ”シリーズのカメラやプリンターに同梱するチラシや、フィルムの個装箱、各製品の専用アプリでも「instax UP!」を紹介し、チェキプリントを持つすべてのユーザーに撮影後の楽しみを訴求していきます。

instax™”チェキ”について

日本で“チェキ”の愛称で親しまれているインスタントフォトシステム instaxは、1998年の発売以降、時代とともにトレンドや進化する技術を取り入れ、アナログインスタントカメラに加えて、デジタル技術を取り入れたハイブリッドインスタントカメラ、スマホプリンター、手のひらサイズカメラとラインアップを拡充。多様な写真の楽しみ方を提供し、ユーザー層を拡大しています。
現在、instaxは世界100か国以上で展開し、累計で1億台以上を販売しています。

  • * instax、チェキ、チェキプリント、instax UP!、instax Days、およびinstax mini Evo Cinemaは、富士フイルム株式会社の登録商標または商標です。
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