富士フイルム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:後藤 禎一)は、出展者全員の作品がご自身の選んだ会場に必ず展示される参加型写真展「“PHOTO IS”想いをつなぐ。あなたが主役の写真展2026」を7月18日より開催します。開催場所は、東京(期間:7月18日~23日)・仙台(同:8月21日~23日)・大阪(同:9月19日~22日)・オンライン展示サイト*1(同:9月25日~12月20日)です。
本写真展は、富士フイルムが“写真文化を守り、発展させたい”という想いのもと取り組んできた活動の一環として、2006年にスタートしました。“写真に込められた想い”とともに作品を展示する参加型写真展*2として、今年で20回目を迎えます。本年は、全国から計32,598点の作品をご応募いただきました。大切な人との旅行や外出先の写真、風景の写真など、さまざまなテーマの作品を展示します。
会場では、写真家によるトークショーや、instax™“チェキ”・デジタルカメラ・プリントサービスなどの当社最新製品をお試しいただけるコーナー、空間演出用プロジェクターの新製品「FP-ZUH12000」を活用した幻想的な空間で写真を楽しめるコーナー*3を展開します。さらに、来場者自身のスマホ内の写真をその場でプリントできる体験や、特設スタジオでのプロカメラマンによる家族写真の撮影体験*4(協力:写真館スマイルPROJECT)*5など無料でお楽しみいただけるコーナーを設置。写真の入力から出力まで幅広い製品・サービスを体験でき、写真の魅力を感じていただけます。

会場風景

2026年の応募作品
「想いをつなぐ」をテーマとする本写真展では、来場者が共感した作品に対する感想や想いを記した「絆メッセージ」を出展者に向けて投函できる「絆ポスト」を東京・仙台・大阪会場とオンライン展示サイトに設置。来場者から寄せられる「絆メッセージ」を、開催終了後に事務局より出展者に郵送で届けます。出展者と来場者の間で交わされる、写真を通じたコミュニケーションで新たな“絆”を生み出していきます。
- タイトル
- 雪の剣岳
- 出展者のメッセージ
- 冬の雨晴海岸は絶景でした。

作品に寄せられた絆メッセージ(イメージ)
東京・仙台・大阪の会場とオンライン展示サイトからメッセージを投函いただけます。
当社は写真を「撮る」「プリントする」「飾る」「贈る」などさまざまなプロセスを通じて人々が感じる幸せを共有する場を提供し、写真による幸せを増幅・伝播させていくことを目指す「写真幸福論」プロジェクトを推進しています。今後もお客さまのニーズにこたえながら、写真をプリントして手に取る喜びや、大切な人との思い出を共有する温かさなど、写真がもたらす幸せを生み出し続けていきます。
- *1 オンライン展示サイトでは希望した方の作品のみ公開します。「インスタグラム」部門の作品はオンライン展示の対象外です。
- *2 「“PHOTO IS”10,000人の写真展」としてスタート。
- *3 プロジェクターによる空間演出は東京・大阪会場でのみ実施します。
- *4 家族写真撮影コーナーは東京・大阪会場でのみ実施します。
- *5 写真館スマイルPROJECTはスタジオアリスと、全国の若手写真館経営者450名が参加する団体PGC(PIONEER GREEN CIRCLE)が運営する写真館で撮影する家族写真の価値を発信するプロジェクトです。
記
| 会場 | 場所 | 開催期間 |
|---|---|---|
| 東京会場 | 東京ミッドタウン | 7月18日(土)~7月23日(木) |
| 仙台会場 | 仙台AER(アエル)・JR仙台イーストゲートビル ダテリウム | 8月21日(金)~8月23日(日) |
| 大阪会場 | グランフロント大阪 | 9月19日(土)~9月22日(火) *9月22日は国民の休日 |
| オンライン展示サイト | 公式WEBサイト | 9月25日(金)~12月20日(日) |
20回目の開催を記念し、新たに3つの応募部門を新設。家族や友人との特別なひとときや記念日など、大切な思い出や節目の様子を写した作品を集めた「たいせつな記憶のキロク」部門、レンズ付フィルム「写ルンです™」やフィルムカメラで撮影した作品による「フィルムだから出会えた1枚」部門、当社のミラーレスデジタルカメラ「GFX」・「X」シリーズに搭載された「フィルムシミュレーション」機能を使った作品を集めた「フィルムシミュレーション」部門です。新設の応募部門を含め、一般応募では以下の計7部門の作品を展示します。
テーマやジャンルを問わずに自由に応募された作品をお楽しみいただけます。
- タイトル
- 朱い狐火
- 出展者のメッセージ
- 神戸花嫁道中でのひとコマ。令和の世のにぎやかしい商店街を進む参列者達は異質で面白みがあった。化かされるのは果たしてどちらか。
熱中していることや好きなものなどを写した作品を展示します。
- タイトル
- 未来のドラマー?
- 出展者のメッセージ
- ドラムが好きで、大きなヘッドホンをつけてスティックを振るのがいつもの日課。小さな体で真剣にリズムを刻む姿が、愛おしいです。
見ると元気がでる、思わず顔がほころぶなど、「あなたを笑顔にする瞬間」を写した作品を展示します。
- タイトル
- おっさんず・ツリー
- 出展者のメッセージ
- 高校から20年、集まれば少年に戻る夫たち。呆れつつも一生モノの絆に少し嫉妬する、わたしのファインダー越しの愛おしい一枚です。
家族や友人との特別なひとときや記念日など、残しておきたい大切な思い出や節目の様子を映した作品を展示します。
- タイトル
- きみと迎えた、満開の日
- 出展者のメッセージ
- 毎年訪れる、大きなひまわり畑。この年はまるで息子の退院を待ってくれていたかのように少し遅れて満開を迎えました。車窓いっぱいに広がったひまわりは最初の祝福のようでした。
日常の風景から記念日まで、「写ルンです™」やフィルムカメラで撮影した「フィルム写真」ならではの魅力が詰まった作品を展示します。
- タイトル
- いってらっしゃい
- 出展者のメッセージ
- 毎朝の「いってらっしゃい」を願いを込めて撮る。
当社のミラーレスデジタルカメラ「GFX」・「X」シリーズの「フィルムシミュレーション」機能を使って撮影した作品を募集します。作品は使用したフィルムシミュレーションのアイコンと一緒に展示します。
- タイトル
- ダイヤモンド もみじ
- 出展者のメッセージ
- 紅葉をよりダイナミックに伝えるように撮影してみました。光ともみじを組み合わせてみたら良い感じに。
Instagramで投稿いただいた作品を10のカテゴリで東京・仙台・大阪の各会場に展示します。
【10のカテゴリ】
#猫の写真、#犬の写真、#家族の写真、#風景の写真、#旅の写真、#日常の写真、#笑顔の写真、#イベントの写真、#スポーツの写真、#その他

#家族の写真

#風景の写真
今年も「“PHOTO IS”想いをつなぐ。あなたが主役の写真展2026」の趣旨に賛同いただいた計9社との共同企画で集まった作品を会場でご覧いただけます。家族やペット、風景を写した作品のほか、音楽やテレビ番組をテーマに募集した作品、バーチャル(VR)空間の景色を写した作品など、幅広いジャンルの作品が集まりました。(企業/グループ名は50音順表記)
「きみが、心の発電所。」
私たちの弱くてもろい心を充電してくれる、世界一かわいい発電所。どんな時でも大切なペットたちを収めた、とっておきの1枚を展示します。
「一瞬の光 永遠の色」
二度と巡り会えない一瞬の光。その光が照らし出す風景は、写真の中で永遠の輝きを放ちます。出展者の心が震えた刹那の一枚を展示します。
「Music Canvas -back numberの
楽曲に映る、あなたの思い出-」
back numberの楽曲と結びついた大切な記憶、歌詞やメロディからインスピレーションを受けた風景や思い出を、写真で表現した作品を展示します。
「思い出のおもちゃ」
いつも遊んでいた思い出のおもちゃや、笑顔のときも泣き顔のときも一緒に写っているお気に入りのおもちゃとお子さまの写真を展示します!
「おいしい笑顔写真」
家族の団らんや、仲間や友人との食事会、自分へのご褒美ごはんなど、「おいしい笑顔写真」を展示します。
「“VRの世界”で出会った、物語」
リアルの世界と同様に、バーチャル(VR)の世界にもさまざまな“物語”があります。
幻想的なワールドの風景、多彩で魅力あふれるアバター表現、個性豊かな「かけがえのない瞬間」をお楽しみください。
「みんないい子だよ。」
お子さまとのかけがえのないそしてなにげない毎日や、チャレンジしている姿、成長した瞬間を写した作品を展示します。
「水曜どうでしょう 30周年」
1996年に北海道限定の番組として産声を上げた「水曜どうでしょう」。あの日から早30年。番組をきっかけに出会った人、思い出の場所や瞬間などを収めた数多くの作品を展示します。
「#MBスナップ」
旅行先での思い出や日々の生活など、
愛車との日々を切り取った写真とメッセージを展示します。
「心に響いた100選」では、著名人や写真家の方々(計10名)が、専用台紙および公式WEBサイトにてご応募いただいた方の作品の中から『心に響いた作品』として、1名10点ずつ計100作品を選出。選出された作品は、東京・仙台・大阪会場およびオンライン展示サイトで展示します。
今年の選者は、小山薫堂さん、佐野史郎さん、広瀬すずさん、松任谷正隆さん、森崎ウィンさんら著名人(50音順表記)と、石野千尋さん、コムロミホさん、篠田岬輝さん、瀧本幹也さん、星野翔さんら写真家(50音順表記)の方々です。
東京・仙台・大阪会場では、写真のさまざまな楽しみ方を体験できる企画を用意しています。
写真をテーマにしたさまざまなトークショーを行います。
- * 本イベントの参加には、当日会場にて申し込みが必要です。(席数に限りがあります。)会場によって登壇者が異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。
石野千尋さん(写真家)、中村翔さん(写真家)、やまぐち千予さん(写真家)、湯沢祐介さん(写真家)、善本喜一郎さん(写真家) (50音順表記)
デジタルカメラ「Xシリーズ」やinstax™“チェキ”シリーズの最新機種、レンズ付フィルム「写ルンです™」を体験いただけるほか、フォトブックなどのプリント製品を手に取ってご覧いただけます。お一人さま一枚まで、無料でご自身のスマホ内の写真を手のひらサイズの「ハーフサイズプリント」*6にしてお持ち帰りいただけます。すべての製品体験をされた方には、ノベルティをプレゼントします。
- *6 ハーフサイズプリントのサイズはL判の半分の89×63mmです。
空間演出用プロジェクター「FP-ZUH12000」で演出された幻想的な空間の中で、応募作品の投影をお楽しみいただけます。
- *7 プロジェクター演出空間は東京・大阪会場でのみ実施します。
会場内の特設スタジオにて、プロカメラマンが家族写真を撮影。プロならではのポージングの指導やライティング、撮影技術を体験できます。撮影した写真はプリントしてプレゼント。家族写真を通じて家族の絆を改めて感じていただけます。
- *8 家族写真撮影コーナーは東京・大阪会場でのみ実施します。各日100組限定で、先着順にご案内します。
9月25日(金)~12月20日(日)の間、「“PHOTO IS”想いをつなぐ。あなたが主役の写真展2026」公式サイト内にオンライン展示サイトを設置し、応募作品*9を公開します。本展示サイトでは、作品カテゴリやキーワード、出展者のお住まいの都道府県などから作品を検索が可能です。共感した作品に対する感想や想いを記した「絆メッセージ」を出展者に向けて送れる「絆ポスト」を設けています。
- *9 オンライン展示サイトでは希望した方の作品のみ公開します。「インスタグラム」部門の作品はオンライン展示の対象外です。
「インスタグラム」部門にご応募いただき、かつ開催期間中に展示会場にご来場された方を対象に、応募作品と同じ画像を、ましかくプリント(89mm×89mm)にしてプレゼントします。
- * instax、チェキ、および写ルンですは富士フイルム株式会社の登録商標または商標です。
富士フイルムホールディングス株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報グループ
- * 記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。













