富士フイルム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:後藤 禎一)は、世界報道写真財団(World Press Photo Foundation)との戦略的パートナーシップを、2030年まで延長することをお知らせします。本パートナーシップを通じて、報道写真分野で活動する写真家を支援し、写真文化のさらなる発展に貢献します。
当社と世界報道写真財団は、2024年に戦略的パートナーシップを締結しました。以来、当社は、同財団が主催する世界報道写真コンテストへの協賛、受賞写真家へのデジタルカメラの提供、世界各地で開催される「世界報道写真展」にあわせたイベントの実施などを通じて、報道写真分野で活動する写真家を支援してきました。
今回のパートナーシップ延長により、「世界報道写真展」を通じた連携をさらに強化し、世界各国で毎年開催される世界報道写真コンテストの内、約20会場*1において受賞写真家によるワークショップやトークイベント、ポートフォリオレビューなどを主催します。当社は、今後も価値ある製品・サービスの開発・提供に加え、写真が持つ力や価値を世界に伝える取り組みを推進します。
- *1 開催地域は世界報道写真財団の決定によるものであり、随時同財団Webサイトにて掲載を予定

2026年「World Press Photo of the Year」受賞者およびファイナリストへの「GFXシステム」の贈呈

2026年世界報道写真コンテスト受賞者との交流
世界報道写真財団(World Press Photo Foundation)は1955年にオランダのアムステルダムで発足し、同年からドキュメンタリーフォトや、報道写真をテーマにした世界報道写真コンテストを開催。入賞作品は国際色豊かな国際審査員団によって選ばれ、全世界で開催される世界報道写真展に展示されます。世界報道写真展は年間数百万人が足を運ぶ世界最大級の写真展です。
富士フイルムホールディングス株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報グループ
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