日本

印刷関連材料製品の価格改定について

ニュースリリース

2021年8月10日

富士フイルム株式会社(社長:後藤 禎一)は、日本市場におけるオフセット印刷用刷版材料などの印刷関連材料製品の価格改定を2021年10月1日より実施いたします。

当社は、刷版材料などの印刷関連製品を市場に安定的に供給していくために、これまで生産効率の向上や経費削減など、徹底してコスト吸収に努めてきました。しかしながら、印刷物の需要減少に加え、昨今のアルミ地金を中心とする原材料価格の高騰や物流コストの上昇などのコストアップは企業努力のみで吸収することは困難な状況にあり、下記内容で価格改定を実施いたします。

1. 対象製品、改定の内容(値上げ率)

対象製品 改定の内容※1
PSプレート 15%
CTPプレート 10%
刷版薬品 15%
  • ※1 標準ユーザー渡し価格の改定率(値上げ率)です。標準ユーザー渡し価格は、メーカーが希望するユーザー渡し価格であり、お取引の目安となるものです。

2. 実施時期

2021年10月1日より

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報道関係

富士フイルムホールディングス株式会社
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富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社
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  • * 記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。