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高級コンパクトデジタルカメラ 「FUJIFILM X100V」が世界的に権威のある「IDEA賞」の「ブロンズ賞」を受賞!

超短焦点プロジェクターとインスタントカメラ“チェキ”がファイナリストに選出

ニュースリリース

2021年9月22日

富士フイルム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:後藤禎一)は、アメリカ・インダストリアル・デザイナー協会(IDSA)が主催する「IDEA賞(International Design Excellence Award)2021」において、高級コンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM X100V」(以下、「X100V」)が「ブロンズ賞」を受賞したことをお知らせいたします。また、超短焦点プロジェクター「FUJIFILM PROJECTOR Z8000」(以下、「FP-Z8000」)とインスタントカメラ“チェキ”「instax SQUARE SQ1」(以下、「SQ1」)がファイナリスト※1に選定されました。

「IDEA賞」は、アメリカ・インダストリアル・デザイナー協会(IDSA)が1980年に設立した国際的なデザイン賞で、ドイツの「iFデザイン賞」「レッドドット・デザイン賞」と並び、世界三大デザイン賞のひとつに数えられる権威ある賞です。「IDEA賞」では、デザインの革新性、ユーザーベネフィット、社会へのインパクトなどの基準に基づいて厳格な審査が行われ、「ゴールド賞」「シルバー賞」「ブロンズ賞」が選出されます。

当社は、あらゆる製品・サービスの開発において、機能や性能を追求するとともに、その優れた機能を最大限に生かすデザイン開発に取り組んでいます。今回の「IDEA賞2021」では、世界中から寄せられた約1,600点の応募製品の中から、高級コンパクトデジタルカメラ「X100V」が「ブロンズ賞」を獲得しました。これは、2019年の携帯型X線撮影装置「CALNEO Xair」(ブロンズ賞)、2020年の超短焦点プロジェクター「FUJIFILM PROJECTOR Z5000」・防振双眼鏡「FUJINON TECHNO-STABI TS-X 1440」(いずれもゴールド賞)の受賞に続き、3年連続の受賞となります。

今後も、当社は、外観デザインの美しさに留まらず、快適な操作性や携帯性などに徹底的にこだわったデザインの実現により、製品の新たな価値創出を目指していきます。

  • ※1 ゴールド、シルバー、ブロンズ各賞の受賞候補として1次審査を通過したもの。

「IDEA賞2021」 の「ブロンズ賞」受賞製品

[画像]IDEA賞2021ブロンズ賞「FUJIFILM X100V」

裏面照射型約2610万画素「X-Trans™ CMOS4」※2センサー、高速画像処理エンジン「X-Processor 4」、独自の色再現技術との組み合わせにより、人間の記憶に残る鮮やかな色「記憶色」による高画質な写真・動画撮影が可能な高級コンパクトデジタルカメラ。光学ファインダー(OVF)と電子ビューファインダー(EVF)を自由に切り替えられる「アドバンスト・ハイブリッドビューファインダー」を搭載し、「ファインダーを覗いて撮る」撮影スタイルを追求した。また、直感的な操作を可能とするチルト式背面液晶モニターや天面ダイヤルを搭載したボディで、機能美溢れる洗練されたデザインを実現する。

  • ※2 X-Transは、富士フイルム(株)の商標または登録商標です。
本製品のデザイン賞受賞歴
2020年 グッドデザイン賞、2021年 レッドドットデザイン賞

「IDEA賞2021」のファイナリスト選定製品

[画像]IDEA賞2021ファイナリスト選定製品「FUJIFILM PROJECTOR Z8000」

世界初の「屈曲型二軸回転機構レンズ」を搭載した超短焦点プロジェクター「Zシリーズ」の高輝度タイプ。8000ルーメン(lm)の明るい映像とクラス最小・最軽量※3を実現した。本体を動かさずに様々な方向へ映像を投写できるほか、至近距離から大画面映像を映し出すこともできるため、スペースを有効活用した空間演出を可能とする。レンズ収納時にレンズとプロジェクター本体が直方体に収まるコンパクト設計を採用し、スタイリッシュな外観を実現した。

  • ※3 レーザー光源搭載8000lm以上の明るさの映像を投写できる超短焦点プロジェクター(TR値0.4以下)として。2021年9月22日時点。当社調べ。
本製品のデザイン賞受賞歴
2021年 レッドドットデザイン賞 「Best of the best賞」、2021年 iFデザイン賞
[画像]IDEA賞2021ファイナリスト選定製品「instax SQUARE SQ1」

幅広い層に人気が高いスクエアフォーマットのチェキプリントをお楽しみいただけるエントリーモデル。操作ボタンはシャッターボタンのみとし、誰でも簡単に撮影可能。またカメラの形状には、スクエアフォーマットを想起させる正方形のフォルムをベースにグリップに丸みを持たせた握りやすいデザインを採用するなど、カメラの操作性、デザインともにシンプルさを追求した。

本製品のデザイン賞受賞歴
2020年 グッドデザイン賞、2021年 レッドドットデザイン賞、2021年 iFデザイン賞

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