日本

「アスタリフト D-UVクリア ホワイトソリューション」20gトライアルサイズ 新発売

白浮きが気にならないトーンアップと花粉などの侵入に防御効果のある多機能UV下地

2021年12月13日

富士フイルム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:後藤 禎一)は、エイジングケア*1を目的とした「ASTALIFT(アスタリフト)」ブランドのUV下地「D-UVクリア」シリーズから、「D-UVクリア ホワイトソリューション」のトライアルサイズを2022年3月1日より数量限定で発売します。
新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛により、化粧下地市場では「ファンデーションなしで肌をきれいに見せたい」「さまざまな外的刺激から肌を守りたい」という消費者ニーズが高まっています。そこで、白浮きが気にならない自然なトーンアップ*2機能と、紫外線だけでなく花粉やPM2.5などの微粒子の侵入を防御する機能のある「D-UVクリア ホワイトソリューション」のトライアルサイズを展開し、多くのお客さまにお試しいただける機会を創出します。

1. 発売日

2022年3月1日

2. 製品名・価格など

製品名

アスタリフト D-UVクリア ホワイトソリューション

[画像]アスタリフト D-UVクリア ホワイトソリューション製品画像
SPF/PA SPF50+・PA++++
容量 20g
価格(税込) 2,860円
製品特長
  1. 伸びて表情にフィットするUVガード膜による花粉などの微粒子侵入防御機能
    表情に合わせて伸びて、割れにくいUVガード膜を形成する独自処方「ストレッチUVシールド」*3を採用。紫外線はもちろん、花粉やPM2.5などの微粒子を肌に侵入しにくくします。
  2. 透明感のある肌へと自然にトーンアップ*2するUV下地機能
    透明感のある肌へ自然にトーンアップ*2することによって、白浮きを目立ちにくくします。
  3. Deep紫外線*4までしっかり防御するUVカット機能
    写真分野で培ってきた紫外線防御技術の知見を応用して開発した独自技術の紫外線防御剤「D-UVガード+」*5によって、肌の奥深くまで侵入して肌のハリや弾力低下の一因となるDeep紫外線*4までしっかりカットします。
  • *1 保湿による年齢に応じたケアのこと。
  • *2 メイクアップ効果による。
  • *3 D-UVガード+*5が肌に広がったときに作る、伸縮性のある膜のこと。
  • *4 長波長UVA-Ⅰのこと。
  • *5 酸化チタン、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン(紫外線防御剤)、トリ(トリメチルシロキシ)シリルプロピルカルバミド酸プルラン(うるおい成分)。

3. 販売方法

  1. 株式会社 富士フイルム ヘルスケア ラボラトリーより通信販売。
    インターネットhttps://h-jp.fujifilm.com/ 電話0120-596-221
  2. Amazon、楽天等の外部通販サイトより販売。
  3. 主要ドラッグストアやバラエティショップ、GMS(総合スーパー)などの店舗・ASTALIFT カウンターにて販売。
  4. 直営店「ASTALIFT 六本木店(フジフイルム ヘルスケアショップ)」および「ASTALIFT GINZA(アスタリフト ギンザ)」にて販売。

富士フイルムのヘルスケア領域における紫外線研究について

富士フイルムは、写真分野で培ってきた紫外線防御技術の知見を応用し、紫外線の中でも最も波長が長く肌内部まで侵入するDeep紫外線*4までしっかりカットする独自技術の紫外線防御剤「D-UVガード+」*5を開発。さらに、肌にUVガード膜が密着して伸びる独自処方「ストレッチUVシールド」*3により、UVガード膜を割れにくくし、より効率的に紫外線を防ぐことに成功しました。

富士フイルムの紫外線研究とUVアイテム開発への応用

当社は、写真の色あせを防ぐため、その原因である紫外線による酸化防止技術の開発をおこなってきました。紫外線を細かな波長に分け、その性質を分析し、すべての波長の紫外線を防御する独自の紫外線防御剤を開発してきた知見を生かし、紫外線の中でも波長の長い領域の防御が難しいことに着目。化粧品分野において、波長の長い紫外線までしっかり防御できるUVアイテムの開発に取り組みました。

紫外線防御剤による写真の酸化防止加工
[画像]紫外線防御剤による写真の酸化防止加工の比較

Deep紫外線*4について

紫外線は、波長が長いほど、肌内部まで侵入する性質があり、肌に与える影響が大きいと考えられています。UVAの中でも最も波長の長い領域370nm~400nmの紫外線は、地上に降り注ぐ紫外線の約50%を占め、この紫外線を当社では、Deep紫外線*4と呼んでいます。紫外線の肌への影響を防ぐためには、このDeep紫外線*4を防御することが非常に重要です。

[グラフ]Deep紫外線量を示したグラフ
[図]Deep紫外線量を示した図

出典: 「Timares, L., et al. (2008) . “DNA damage, apoptosis and langerhans cells--Activators of UV-induced immune tolerance.” Photochem Photobiol 84(2): 422-436. を参考に作図」

独自技術の紫外線防御剤「D-UVガード+」*5

Deep紫外線*4を効果的に防ぐため、富士フイルムは独自技術で製剤に安定分散配合した紫外線防御剤「D-UVガード+」*5を開発。従来技術では、紫外線防御剤が肌の上で凝集してしまい、その紫外線防御効果が低下してしまうのに対し、「D-UVガード+」*5は肌の上に紫外線防御剤を凝集させずに均一に広げて安定的に分散させることができるため、より効率的にDeep紫外線*4を防ぐことを可能にしました。

[画像]

Deep紫外線*4を防ぐ紫外線防御剤が凝集し、紫外線カット効率が低下

[画像]

Deep紫外線*4を防ぐ紫外線防御剤の安定分散配合を成功

表情に合わせて伸びて、割れにくいUVガード膜を形成する独自処方「ストレッチUVシールド」*3

UVアイテムは、肌の上で紫外線防御剤を均一に広げ、UVガード膜を形成することによって、紫外線の肌への侵入を防いでいます。しかし、このUVガード膜が肌の動きによって割れてしまうことによって、その割れ目から紫外線が肌に侵入してしまうという課題がありました。そこで当社は、UVガード膜が伸びて割れにくい独自処方「ストレッチUVシールド」*3を開発し、従来処方よりもより効率的に紫外線を防ぐことに成功しました。さらに、紫外線だけでなく、花粉やPM2.5などの微粒子を肌へ侵入しにくくします。

  イメージイラスト 表面画像
当社従来処方
[画像]当社従来処方でのイメージイラスト
[画像]当社従来処方での表面画像

UVガード膜がひび割れている

ストレッチUVシールド
[画像]ストレッチUVシールドでのイメージイラスト
[画像]ストレッチUVシールドでの表面画像

UVガード膜が割れにくい

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