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日本
ニュースリリース

2023年8月30日

「レッドドット・デザイン賞 2023」ブランズ&コミュニケーションデザイン部門で4製品・サービスが受賞

-スマホプリンター“チェキ”や圧力画像解析アプリなどのデザインで高評価-

富士フイルム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:後藤 禎一)は、ドイツ・エッセンを拠点とする「ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター」主催の「レッドドット・デザイン賞2023」ブランズ&コミュニケーションデザイン部門において、スマホプリンター“チェキ”「INSTAX mini Link 2」や圧力画像解析アプリ「プレスケールモバイル」など4製品・サービスが受賞したことをお知らせします。

「レッドドット・デザイン賞」は、1955年に設立された国際的なデザイン賞で、ドイツの「iFデザイン賞」、アメリカの「IDEA」と並び、世界三大デザイン賞のひとつに数えられる権威ある賞です。「レッドドット・デザイン賞」はブランズ&コミュニケーションデザイン、プロダクトデザイン、デザインコンセプトの3部門で構成されています。ブランズ&コミュニケーションデザイン部門は、ブランディングや広告から、パッケージ、UI(ユーザーインターフェース)、UX(ユーザーエクスペリエンス)まで幅広い分野での優れたデザインに対して授与されます。

今回、当社が受賞した製品・サービスは、スマホプリンター“チェキ”「INSTAX mini Link 2」、圧力画像解析アプリ「プレスケールモバイル」、ミラーレスデジタルカメラ「GFX/Xシリーズ」用アプリ「FUJIFILM XApp」、ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-H2S / X-H2」で使用可能な「リモート録画機能※1」です。これらの製品・サービスは、デザインの美しさ、機能性、独創性、認知度、競合との差別化などの観点で高く評価されました。なお、本受賞は、本年4月のプロダクトデザイン部門での23製品受賞※2に続くものです。

当社は、あらゆる製品・サービスの開発において、機能や性能を追求するとともに、その優れた機能や性能を最大限に生かすデザイン開発に取り組んでいます。今後も、外観デザインの美しさに留まらず、簡単・快適な操作性や携帯性などに徹底的にこだわったデザインを実現し、製品・サービスの新たな価値を創出します。

  • ※1 ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-H2S/X-H2」に、別売アクセサリーのファイルトランスミッター「FT-XH」を組み合わせることで、使用可能。
  • ※2 受賞製品は、軽量X線透視診断装置や放送用ズームレンズなど23製品。
「レッドドット・デザイン賞 2023」ロゴ

「レッドドット・デザイン賞 2023」ロゴ

「レッドドット・デザイン賞 2023」ブランズ&コミュニケーションデザイン部門 受賞製品・サービス

スマホプリンター“チェキ” 「INSTAX mini Link 2」
スマホプリンター“チェキ” 「INSTAX mini Link 2」

スマホの画像をその場で簡単にプリントできるスマホプリンター。専用アプリを使用してスマホで撮影する際にARエフェクトを重ね合わせて空間に絵や文字を描く空間描画機能を搭載。

圧力画像解析アプリ「プレスケールモバイル」
圧力画像解析アプリ「プレスケールモバイル」

圧力測定フィルム「プレスケール」の専用アプリ。圧力によって発色した「プレスケール」の画像をモバイル端末で読み取るだけで、誰でも簡単に圧力を定量化できる。専用のクラウドシステムと連携することで、さらなるデータの利活用が可能。

ミラーレスデジタルカメラ「GFX/Xシリーズ」用
アプリ「FUJIFILM XApp」
ミラーレスデジタルカメラ「GFX/Xシリーズ」用 アプリ「FUJIFILM XApp」

ミラーレスデジタルカメラ「GFX/Xシリーズ」とスマートフォン・タブレット端末を接続し、カメラのリモート操作やカメラ内画像の受信・閲覧などができるアプリ。カメラとアプリのスムーズな連携が可能で、一日の撮影活動を写真日記として楽しめる機能などを搭載。

リモート録画機能
リモート録画機能

ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-H2S/X-H2」(最大4台)とPC・タブレット端末を接続し、ブラウザーで操作しながら動画撮影や設定変更ができる機能。別売アクセサリーのファイルトランスミッター「FT-XH」を組み合わせることで、使用可能。

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報道関係

富士フイルムホールディングス株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報グループ

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