「端数倶楽部」は、富士フイルムビジネスイノベーションおよび関連会社で働く人々や退職者によって構成され、自発的、自主的に運営されているボランティア団体です。1990年に会社が組織した「社会貢献に関する検討委員会」において、社員の有志が検討し当社らしい社会貢献活動のしくみとして生まれました。会費は毎月の給料と各期の賞与から、『端数』(100円未満の金額)に個人の自由意志による『口数』(1口:100円で最低1口から最高99口の範囲で任意)をプラスし、給与天引きにより年間14回継続的に拠出するか、年会費(2,000円+α)を拠出します。その拠出金を積み立て会員が必要と考える「社会福祉」「文化・教育」「自然環境保護」「国際支援」「災害復興支援」の分野で、資金を有効に役立てています。
障がい者、子ども、生活困窮者の生活の質の維持・向上を支援する活動をしています。

東京YMCAインターナショナル
チャリティーランへの参加

子ども食堂
学習支援・食材提供支援など

FUJIFILM SUPER CUP への招待者とボランティア

使用済み切手&書き損じハガキの回収

使用済み切手&書き損じハガキの回収
1994年フィリピンの井戸掘りから始まり、端数倶楽部の支援先団体と協業し、国際的な支援活動を行っています。

2004年に建設したカンボジア小学校で文具のプレゼント

2026年2月の訪問では、運動会の開催などの交流と絵画体験を実施

フィリピンでのPC寄贈式

寄贈したPCを活用した授業

TokyoPrideブース出展、見学ツアー
美しい自然を次世代に残すために!全国各地で現地NPOと連携して活動しています。

西表島ビーチクリーン活動

北海道 釧路での植樹

熊野の森 マキガラシ法による間伐作業

六甲山自然観察ウォーキング

長良川 カヌーを使ったリバークリーンと田植え

小笠原 外来種の駆除と固有種の保護活動

SDGsフィットネス「プロギング」(ジョギング&ごみ拾い)
東日本大震災をきっかけとして被災地への支援活動を開始しました。東日本地区においては、全国のグループ従業員が延べ40回以上/400名以上が活動を行いました。
2011年手作業での分別・採集作業
(七ヶ浜・名取・女川)
2016年熊本地震(熊本・益城)
震災廃棄物の受入れ/分別支援、支援物資の分別整理支援
2018年西日本豪雨(岡山・真備)
水害被害宅の家財運び出し、没写真の洗浄作業
2018年北海道胆振東部地震(厚真)
土砂災害被害宅の復旧支援
2025、2026年能登半島地震(石川県七尾市)
崩壊した家屋の解体/瓦礫を集積所へ搬送
- 2025.10
たからづか子ども食堂より感謝状を授与
- 2025.2
月刊誌Wedge(ウェッジ)に災害支援活動の記事掲載
- 2024.10
カンボジアプンプリャオン小学校より感謝状を授与
- 2024.8
国土交通省小笠原総合事務所より感謝状を授与
- 2020.1
災害看護支援機構より感謝状を授与
- 2019.8
富山三つ星山の会より感謝状を授与
- 2019.4
日本自然保護大賞2019 選考委員特別賞を受賞
- 2019.3
東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞を受賞
- 2018.11
NPO法人 スペシャルオリンピックス日本・神奈川より感謝状を授与
- 2018.11
社会福祉法人 七ヶ浜町社会福祉協議会より感謝状を授与
- 2018.4
日本ファンドレイジング大賞 特別賞を受賞*1
- 2017.9
国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)認定連携事業に認定
- *1 日本ファンドレイジング協会方針
「毎年、人々に感動と笑顔を与えたファンドレイジングを行った団体を顕彰する」












