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環境に関する直近の取り組み

資源循環分野の国内2表彰で最高位を受賞

・3R推進功労者等表彰「内閣総理大臣賞」を受賞
四半世紀にわたって「廃棄ゼロ」を継続したことが評価され、リデュース・リユース・リサイクル推進協議会が主催する「令和7年度 リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」*において、最高位の「内閣総理大臣賞」を受賞しました。

  • * 「リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」は、循環型社会の形成を促進することを目的とし、リデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再資源化)に積極的に取り組み、継続的な活動の中で顕著な実績を挙げている個人や組織などを表彰するものです。
環境体験施設が「キッズデザイン賞」を受賞

横浜みなとみらい事業所内のサステナブルな地球の未来を探究する体験型施設「Green Park FLOOP (グリーン パーク フループ)」が、第19回「キッズデザイン賞*(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、内閣府、消費者庁、子ども家庭庁)」を受賞しました。

  • * 「キッズデザイン賞」とは、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が主催する表彰制度です。「子どもたちが安全に、そして安心して暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす製品・サービス・空間・活動・研究の中から、子どもや子育てに関わる社会課題解決に取り組む優れた作品を表彰します。
アジア・パシフィック地域での資源循環を促進する生産拠点を開設

FUJIFILM Optics Philippines Inc.(本社:フィリピン、取締役社長:天明 宏之、以下FOPH)の敷地内に、フィリピン・ラグナ州での資源循環を促進する製造拠点「Circular Manufacturing Center(サーキュラー・マニュファクチャリング・センター)」を開設しました。稼働開始は、2026年8月の予定です。

再生機「ApeosPort-VII C R」シリーズ6機種発売開始

2024年7月19日より再生機である「ApeosPort-VII C R」シリーズ6機種を発売しました。使用済み製品を廃棄物としてではなく、貴重な資源として扱うという原則に基づいて開発されました。富士フイルムビジネスイノベーションは、持続可能な開発に取り組み、ユーザーから使用済み製品を回収し、クローズドループシステムを採用するなど、さまざまな取り組みを通じて環境戦略を強化しています。同シリーズは、新品と比較して*部品の再利用率が84%(重量比)、製品ライフサイクル全体を通じてCO₂排出量が53%削減されるなど、環境負荷を低減しています。

  • * ApeosPort-VII C3373 RとApeosPort-VII C3373を比較
アジア・パシフィック地域の全生産拠点で使用する電力を100%再生可能エネルギー化

アジア・パシフィック地域における全生産拠点で使用する電力を、100%再生可能エネルギー(以下、再エネ)へ切り替えました。全生産拠点で使用する電力*1を再エネ化することにより、約8,391トン*2のCO₂排出を削減し、気候変動への対応に貢献します。対象となる生産拠点は、FUJIFILM Manufacturing Shenzhen Corp.(中国・深セン)、FUJIFILM Manufacturing Hai Phong Co., Ltd.(ベトナム・ハイフォン)、FUJIFILM Eco-Manufacturing(Suzhou)Corp.(中国・蘇州)です。

  • *1 2024年度は、年間約17,757MWhの電力を使用。
  • *2 2024年度使用電力の発電によるCO₂排出量をマーケットベース(電力会社が開示する1kwh発電あたりCO₂排出原単位)で算定。
グリーン電力証書の活用

グリーン電力証書(日本自然エネルギー株式会社発行)を活用し、2015年度より下記の取り組みを再生可能エネルギーでまかないました。

FUJIFILM SUPER CUP
全国高校サッカー選手権

全国駅ナカ、ビルナカ、街ナカの個室型ワークスペース「CocoDesk」ご使用時の電力
お客様のプロダクションプリンターご使用時の電力*
Green Park FLOOPの使用電力

  • * 新規導入機のみ対象。申請後2年間

FUJIFILM SUPER CUPビジョン投影

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